おはなし会には参加できませんでしたが、その時よまれていた本の一冊がこれ。
こすずめのぼうけん (こどものとも傑作集)/福音館書店

¥864
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実は、私が子供の時に家にあった本でした。
懐かしくなって借りてきました。
飛べるようになったこすずめが、どんどん飛べる!と思って飛んでいくうちに疲れてしまいます。
つかれた先で休もうとすると・・・・
ハラハラドキドキ。そして最後はほっとするお話です。
この話を読みながら…話の内容は覚えていなかったけれど、絵を見ながら、感じていたことを思い出しました。
「どうして・・・だったのかな?」
「なんで・・・しちゃったんだろう?」
そして「よかったね」と思ったこと。
何か大変なことがあっても、最後はきっと大丈夫。と思ったような気がします。
様々な絵本を読むことで、実際にはできないことでも自分が体験したような気持ちになって、学ぶことがたくさんあります。
一人ひとり、どんな本が心に残るかわからないですが、さまざまな本に出会う中で、子どもの生き方に関わる本がきっとありますよ。
Aonon