土曜日の午後6時ころ、2歳の次男が突然、「(右)耳が痛い」と言い出しました。
中耳炎って、突然痛くなり、痛みがだんだん増すようです。
「耳が痛い」と冷静に言っていた次男は、一時間もしないうちに、「痛い~痛い~」とべそをかき、ずっと抱っこ状態になりました。
たまたま、お友達が遊びに来ていて、帰りがけに、
#8000にかけて指示を仰ぐといいよ、確か、7時から
と教えてくれて、冷静でいられました。
#8000とは?
小児救急医療電話相談事業(#8000)
★小さなお子さんをお持ちの保護者の方が、休日・夜間の急な子どもの病気にどう対処したらよいのか、病院の診療を受けたほうがいいのかなど判断に迷った時に、小児科医師・看護師への電話による相談ができるものです。
★この事業は全国同一の短縮番号
をプッシュすることにより、お住まいの都道府県の相談窓口に自動転送され、小児科医師・看護師からお子さんの症状に応じた適切な対処の仕方や受診する病院等のアドバイスを受けられます。
厚生労働省HPより。
午後7時になり、#8000にかけました。
・・・・・つながらない・・・・・
7時15分になりました
・・・・・つながらない・・・・・
そこで調べました。転送されるって書いてあったから、転送先に電話をしてもいいじゃん、ということで。
山梨の場合は・・・
| 055-226-3369 | 19:00~23:00 | 福祉保健部医務課 |
こちらは一発でつながりました。
他県の情報は、http://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html
から。旅行中の時などには、使えるかも。県によって時間がまちまちなので、見てからかけたほうがいいと思います。
さて、中耳炎のほうですが、
相談窓口で、「痛み止めを入れて、次の日に救急医療センターへ電話をかけて聞いてください。」と教えてもらいました。
痛み止めは、長男の痛み止めがあったので、それを使い、本人もケロッとしてしまったので、月曜日に通常診療をしてもらいました。(両耳中耳炎でした。)
長男の時には、こういうのを知らなかった(知っていたけど、忘れていた)ため、夜中に救急医療センターへ行ってしまい、長い間待たされた挙句、なんの治療もないまま終わり、ただ、徒労に終わった記憶があり、#8000はありがたいな、と思った次第です。
それから、痛み止めの座薬は、冷蔵庫に保管しておくと、イザというときに役に立ちます。
(薬を溶かさないため、冷蔵庫での保管がいいと教えてもらいました。入れるときに、手で温めてね。)
薬の種類や、使い方、量などは、相談窓口で教えてもらったほうが安全です。
皆様のお役にたつといいのですが。
風邪の季節、中耳炎にはお気をつけて。
Aono