読み聞かせの効果って、本好きになるくらいだと思ってました。
そんな時、クシュラの奇跡、という話を新聞で見ました。
クシュラは、複雑な障害をもって生まれたニュージーランドの女の子で、医師からも精神的にも身体的にも遅れていると言われていたそうです。
しかし、生後4ヶ月のとき、本に興味を見せたため、両親が一日10時間、本を読み聞かせを行ったところ、5歳になる頃には彼女の知性は平均よりはるかに高くなっていたそうです。
で、いろいろ調べたら…
『クシュラの奇跡』(ドロシー・バト ラー、1984)という本には、クシュラという一人の障害を抱えた女の子が、周 囲の大人の愛情と読み聞かせによって成長していく姿が記録されているそうです。
わたしは、まだこの本は手に取っていませんが、是非読みたいと思いました。
読み聞かせは育脳ですね。
我が子たちは、本が大好きです。
私も読むのは大好きで、よく読んではいるのですが、せがまれると二時間とか読み続けていることもあり、はっきりいって苦行でした(T_T)。
もう、本好きだし、自分で読もうよ(T_T)とか密かに思ってました。
でも、この話を聞いてから、このくらい読んで、とせがまれるのは、ありがたいことなんだ、と改めて実感。
もっと、積極的に、
たくさん本を読もうと思いました。
読み聞かせは、小学生になって字が読めるようになっても、大事なのだそうです。
とても、納得。
私の来年の目標は、読み聞かせをして、もっと読み聞かせの腕をあげること。
まずはサークルでやりたいと思っています。
2月11日のイベントでも、やりたい!と思ってます。
ぜひ、私のスキルアップにお付き合いくださるかたは、遊びに来てくださいね。
それから、ぜひ、おうちでもお子さんにたくさん読んであげてくださいね。
青野