一、乳児は しっかり肌を離すな
一、幼児は 肌を離せ 手を離すな
一、少年は 手を離せ 目を離すな
一、青年は 目を離せ 心を離すな
子どもが成長していく上で4つのステップがあり、それは親と子の距離を表わします。
1. まず、まだ自分1人では何も出来ない乳児の親と子の距離は…「肌を離さず」です。 乳児の頃は乳房又は、哺乳便。抱っこしてもらい、おっぱいをもらいます。授乳だけでなく愛情表現としてのスキンタッチもとても大切です。
2. 次に、自我が目覚める5歳前後から小学低学年は、好奇心もでてきて自分でなんでもしようとします。 「手を離さず」です。乳児の頃とは違い、もう肌は離しますが、まだ危ないので手が届く距離になります。
3. 小学高学年から中学生は、「目を離さず」です。何が危険で安全なのかが大体判断できますので手は離しますが、まだまだ世間がわからないので目が届く所に離さない時期ですね。
4. そして、最後は高校生から成人するまでです。ここでの親子の距離はぐっと開きます。 「心を離さず」です。もうそろそろ目も離さなければいけません。成長して見えない部分も出てきます。
しかし、決して離してはいけないのは心です。
「子育て四訓」は、山口県下に住む教育者のA氏が、長年の教育経験を踏まえてまとめたもの。名前は明かされてません。
ある先生がこの子育て四訓を教えてくれたので調べてみました。
みんなとシェア出来たら嬉しいと思いブログに書きました!
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