数年前、Eテレで読まれた本なのですが、内容・絵ともにインパクトがありました。
なんじゃこりゃ?
そこから、図書館に行って借りたのですが、当時2歳の息子もはまっていました。
その名も、「もったいないばあさん」
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なんどもリピートして読まされたので買ってしまうくらい、息子は好きでした。
もったいないばあさん、というフレーズが子供の耳に残るんでしょうか、なんども「もったいない」「もったいない」を繰り返していた時期がありましたし、実際にこの本の効果でご飯をしっかり食べていた時期もあります。
もったいない、という気持ちを本当に心の中に落とし込むのは小学生になってからかな?と思いますし、載っている内容も、小学生になってから実践したら面白いなと思うことが多いです。
でも、小さいうちから少しずつ「もったいない」について考える機会を親子で持ち、話すきっかけづくりをするのには、いい本ですよ。
もったいないばあさん シリーズは結構出ているようです。
- もったいないばあさんの本 既9巻 (講談社の創作絵本)/講談社
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Aono
