2020年度 卒業おめでとう | ウィローフィールズのブログ

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スタッフがお知らせや何気ない日常の1コマをつづります☆

暖かい日が続いてます。

 

ちょっと外の様子をうかがうと 春の空気を感じることができます。

 

WFの桜も ここ2,3日の間にすっかり満開に。

 

日中の日差しを受けて 咲き誇っています。

 

近隣の方が 笑顔で桜の撮影をしている姿も見受けられます。

 

桜が お役に立てているなら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

そんな3月

 

2020年度の締めくくりに WFでは イベントが目白押し。

 

 

まじかるクラウン学期末イベント

1年生から6年生の希望者のみが参加してのゲームイベントを開催しました。

 

各チームごとに隊長を決めて、隊長を中心に選手たち自らチーム名や出場メンバーを考えて 進行をしていきました。

 

ベンチやキーパーからの声出しや、上級生がアドバイスをする場面も

普段のスクールでは顔を合わせる事がないメンバー同士でも

試合が進むにつれて、チームワークや一体感が出てきてました。

 

 

 

 

さらに、試合をしていないチームが審判を担当

 

審判をする事で、普段は感じなかった審判側の気持ちやジャッジの難しさなどを経験できたようです

 

 

 

選手たちが 自分たちで見て、感じて、経験する

学期末イベントで考えてもらいたかったのは、試合が出来ることは 当たり前ではないということ。

 

選手のために 関係者の方や保護者の方が動いてくれていたり、サポートしてくれていることを

自分たちがやってみてエラーが起きたり、苦労することで 知ることができたのではないでしょうか?

 

 

 

 

まじかるクラウン6年生の卒団式

 

こちらは、卒団する現6年生と

昨年度の卒団生(現中学1年生)にもお手伝いをしてもらってゲームイベントを開催しました。

 

いつものように 開始前のアルコール消毒から

 

 

 

 

 

 

今までスクールで身に付けたスキルを存分に発揮し、最後まで真剣に笑顔でゲームを楽しんでいました。

 

 

 

果敢に先輩や永井コーチに挑んでいくプレーが随所に見られました。

 

見ていて、卒団生は本当に上手になったなぁと感心してしまいました。

 

 

ゲームイベント後には卒団式

 

今回は感染防止策として

今までとは形を変えて、施設内ではなく、屋外のコートで行いました。

修了証や記念品を永井コーチより一人一人に手渡し。

 

それぞれ一人ひとりに みんなの前で 将来についての目標を語ってもらいました。

 

 

最後に 永井コーチの言葉

みんなの心に何が残ったでしょうか?

 

 

 

 

 

まじかるクラウンU-15クラスの交流戦

 

姉妹校であるセントロデフットサルさいたま校のU-15スクール生と交流戦を行いました。

 

古河校からは3年生が全員参加し、最後のU-15クラスのイベントをきっちりと盛り上げてくれました。

学校も所属チームも違うメンバーが、このU-15スクールを通じて知り合い、

気付けば、昔からの知り合いだったかのような 仲の良さ。

まるでずっと同じチームでプレーしてきていたかのようなチームワークを見せていました。

 

今年の3年生も それぞれ個性の強いメンバーたちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

これから、また別の場所でフットボールを続けていくことになります。

みんなそれぞれ 県内外の強豪校、古豪校のサッカー部へ。

 

「またすぐに会えるよな」

「選手権でな」

 

なんて言い合う姿が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

小学校、中学校を卒業したスクール生のみんな 

そして 

支えていただいた保護者のみなさま

 

おめでとうございます。

 

新しく進む道でのご活躍を願っています。

 

 

また、どこか、ふとした時にウィローフィールズを思い出して、

ボールを蹴りに来てくれると嬉しいです。