毎夏恒例!職場体験開始♪ | ウィローフィールズのブログ

ウィローフィールズのブログ

スタッフがお知らせや何気ない日常の1コマをつづります☆

こんにちわドキドキ


以前ブログでもご紹介させていただきましたが


http://ameblo.jp/willowfields/entry-11886788946.html


いよいよ今年も地元中学生達の職場体験&職場見学が開始されますアップ


まず今週は境第一中学校の2年生きら


元ウィローフィールズキッズスクール生で


現在もU-15(中学生)スクールに通うレン(中2)の姿もひらめき電球目




ウィローフィールズのブログ

http://ameblo.jp/willowfields/entry-10894412842.html


・・・本当に成長したものですラブラブ泣く





早速1日目は仕事の重要性を理解するミーティングにて


「報連相」「5W1H」を活かしたコミュニケーションの勉強をしていただき


自分達で考えながらの施設掃除のお手伝いをしていただきましたビックリマーク




まずは男子更衣室でボール磨きから・・・と思ったら



ん?汗



ん???はぁ~汗



完全に緊張感ゼロだな(苦笑)グー


まぁレンらしいですにゃ汗



ウィローフィールズのブログ

http://ameblo.jp/willowfields/entry-11435355880.html

クリスマスにこんなことしてましたからね(笑)しょぼん








しかしいざ仕事を開始したら集中していました合格


次は25日(金曜)キッズスクールに境第一中学校のみんなには


アシスタントコーチとしてU-10(3,4年生)クラスに混ざっていただく予定ですひらめき電球


またその様子はブログでもご紹介させていただこうと思います音譜







さてさて。。。


昨夜も盛り上がった火曜個人スクール の様子です音譜


まずは4チームに分けて自己紹介をしてから


コミュニケーションアップきら


【本日のコミュニケーションアップ】

①必ず「名前 + 前(or後ろ)(or右)(or左)」を呼びながら両手で優しくパス。

 前だった場合は名前を呼ばれた方は一歩前へでてキャッチ。

 後ろだった場合は名前を呼ばれた方は一歩後ろへ飛んでキャッチ。

 右だった場合は名前を呼ばれた方はキャッチの瞬間に右側へ身体の向きを変える。

 左だった場合は名前を呼ばれた方はキャッチの瞬間に左側へ身体の向きを変える。

 

 次の方へ名前を呼びパスをだす時には身体の向きはそのままで投げなければいけない。


②上記①を足で同様にツータッチで行う。



頭を使いながら動き、名前と顔をしっかりと覚えることはもちろん大切ですが


今回はこのリズム感を体に刻み込んでいただくのと


様々な身体の向きからパスをだす楽しさに挑戦していただきましたメラメラ




だいぶコミュニケーションが深まってきたら


【片手式5対1パスゲーム】

・ハーフコートを9等分した小さめのグリット(四角形)内で5OF(攻撃)対1DF(守備)。

 必ず片手でパスまわし。この時使用していいのは手のひらのみ。

 両手を使用したり手のひら部分以外にふれてしまったら即DFと交代。

 DFはボールカットかボール保持者に対して5秒カウント成功したら交代可能。

 またもしもボールを落としてしまったら「投げた方」と「落とした方」2人でジャンケンし

 負けたほうがDFと交代。




各チームかなり盛り上がっていましたねにひひ


いくらせまいグリット内とはいえ


皆さん片手でうまくフェイントなどの駆け引きをして


上手にパスをまわしていましたラブラブ叫び






DFはただボールを追い回してもなかなかボールを奪えませんビックリマーク


アドバイスとしてうまく5秒カウントを使用しプレッシャーをかけることグッド!


ボールは奪えなくても判断を奪うことはできますきら


また「ボールが動いているうちに寄せる」助言を組み合わせることで


どんどんパスミスを誘発していました合格





https://www.facebook.com/photo.php?v=616964781751559&set=vb.407722342675805&type=2&theater


↑せっかくなのでFacebook限定動画にもアップの様子を掲載ドキドキにひひ




ボールを持ってから対面するDFとの駆け引きを1対1で楽しむのもいいのですが


全員で速いパスまわしによってボールを止めず


DFにも考える時間を与えない様子が伝わりますね合格





続いてシュート練習DASH!


先週に引き続き『アクアラード』『アラコルタ』の動きを取り入れたシュート練習


アクアラード・・・※「離れる動き」の意

アラコルタ・・・※「近寄る動き」の意


・右アラが中央フィクソへパス(パス後は縦へ抜けるフェイク)。

 フィクソは(逆サイドへの展開も意識しながら)リターンし、

 左アラが縦に抜け、空けたスペースに【アクアラード】。

 右アラから一気にサイドチェンジをし、逆サイドいっぱいにひらいたフィクソは受け、縦パス。

 縦へ抜けていた左アラが【アラコルタ】からファー当てパス。シュートはダイレクト。

 



最近火曜個人スクール常連様が非常にコートを広く有効に使えてきているので


さらに離れるサポート近寄るサポートを取り入れてみましたグッド!



いかがだったでしょうか?にひひ


特に【アラコルタ】のファーストタッチ次第で次のプレーへの精度が大きく影響されます!!


そのためにも「受ける」タイミングが勝負となりますメラメラ






続いて変形バージョンのシュート練習をひとつひらめき電球


もしもDFが【アラコルタ】をさせないようにコースを切ってきた場合のパターン



・右アラが中央フィクソへパス(パス後は縦へ抜けるフェイク)。

 フィクソは(逆サイドへの展開も意識しながら)リターンし、

 左アラが縦に抜け、空けたスペースに【アクアラード】。

 右アラから一気にサイドチェンジをし、逆サイドいっぱいにひらいたフィクソは受け、縦パス。

 縦へ抜けていた左アラが戻りながら受ける。

 左アラがDFをひきつけていることを確認しフィクソが一気に縦へ抜ける。【クロスオーバー】

 アラコルタできなかった左アラが足裏やヒールパスで後ろ向きのまま裏のスペースへだす。

 センタリング(orカットイン)してシュート。

 



ポイントは左アラから縦へ抜けたフィクソへの受け渡し方きら


空いたスペースにヒールパスも悪くはないアイディアですが


あまり縦へ走らせすぎると追いつくだけで精一杯あせる


しかも苦手な方が多い左足でのセンタリングでは精度も悪くなってしまいますムンクの叫び


(写真の方は右のアウトサイドでセンタリング試みていますが)



やはりパスは味方に「選択肢を与えること」


足裏でタイミング良く受け渡し、トラップ(ファーストタッチ)で運んでもらうこと。


どんなタイミングでボールを受け渡せば一番選択肢を与えることができるか


どんなフェイクをいれればよりDFを自分に引き付けることができるか


楽しめる部分ですラブラブべー






最後はたっぷりゲーム音譜


いつもよりもおもいきって縦へ走りぬける方が多かったのが印象的でした合格


そして素晴らしかったのは走りぬける方へ必ず皆さんが工夫してパスをだしていたこと


せっかくの味方の頑張りを囮(おとりの走り:【デコイラン】)にしてしまっては


様々なリスクがありますあせる





個人スクールではありますが、、、チーム全員で同じ方向を目指す重要性を


皆様にご理解いただけているのが何よりも嬉しかったですドキドキ



来週もみんなで楽しくフットサル頑張りましょうヾ(@°▽°@)ノ









☆今日のおまけ☆




火曜個人スクールで重視している「止める」「蹴る」「受ける」「外す」


やはり日本ではこの方の技術が飛びぬけているのではないでしょうか?



http://soccerdougasyu.com/?p=337


遠藤選手(ガンバ大阪)の超スーパープレー集ですきら


ドリブラーなどと違って一見華やかさはないかもしれませんが


この動画を観終わった後には皆様もよりパスでボールを運ぶ素晴らしさと


奥深さに改めて気付けるかもにひひ