U-15スクールコーチも参戦 | ウィローフィールズのブログ

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スタッフがお知らせや何気ない日常の1コマをつづります☆

こんにちわ音譜


まずはこちらフットサル情報アップ


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http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/2013/671.html

フットサル日本代表 3-0(前半 0-0、後半 3-0) フットサルタイ代表


得点者
31分 皆本晃(日本)
32分 永井義文(日本)
36分 稲葉洸太郎(日本)

スターティングメンバー
GK:関口優志
FP:稲葉洸太郎、西谷良介、滝田学、永井義文

サブメンバー
GK:藤原潤
FP:小曽戸允哉、畠山ブルノタカシ、 皆本晃、 仁部屋和弘、

白方秀和、吉川智貴、北嶋佑一、室田祐希

登録外メンバー
GK:清家大葵



日本のスタメンはGKに関口選手、フィクソにキャプテンの滝田選手アラに

稲葉選手と西谷選手、ピヴォに永井選手の5人。

両チームとも慎重な立ち上がりを見せます。お互いにリスクはとらず

ボールを保持してチャンスを伺うという展開が続きます。


試合開始2分、ファーストシュートはタイ。

これはGK関口選手が弾き出してコーナーに逃れます。

タイのバラエティ豊富なセットプレーには試合を通じて気をつけたいところ。


日本のチャンスは開始4分。

左サイドで前を向いた稲葉選手が縦にサポートに入った永井選手に預けて

そのまま中央に駆け上がります。

永井選手はボールを収めると反転して稲葉選手にリターン

ゴール前の危険な場所でボールを持たれるのを嫌がったタイ選手が

稲葉選手を倒してこれがファウルに。絶好の場所でFKを得ますがこれはものにできず。


この後、皆本選手、小曽戸選手、吉川選手、畠山選手にセットを替え

より積極的にタイゴールに迫ります。


開始5分には連続的な攻撃から得たCKを畠山選手が中央でダイレクトボレーシュート

6分にはカウンターから皆本選手が持ち込んでシュートを打つなど

積極的な守備からチャンスを作ります。


しかし日本の高い守備ラインに対し、タイは4人が連動してパスコースを作りながら

日本守備陣の間をうまく攻略してボールを保持します。

個々の技術・戦術、そしてチームワーク共に

日本と同等の力を持ったチームであることは間違いありません。


両チーム共にまずは守備からという意識が高く

お互いにチャンスを作りながらも好守に阻まれて得点できない展開が続きます。


そして決め手を欠いたまま前半も終盤にさしかかったところで

日本が最後のチャンスを作ります。

第2PKマーク付近で得たFK。仁部屋選手のブロックでフリーになった右サイドの白方選手が

小曽戸選手からパスを受けて思い切り良くシュート。

そのボールは運悪く味方に当たってこぼれ球になり

混戦から再度ボールを拾った仁部屋選手が反転してシュートを打ちますが

タイディフェンダーがブロック。

そのまま空中に浮いたボールを今度はこれにいち早く反応した白方選手が

バイシクルシュートを放ちますが惜しくも枠を外れます。

日本の一連の波状攻撃とダイナミックなプレーに大きく会場が沸かせるも

結局0-0のまま前半を終えて後半に勝負をかけます。


ハーフタイムにはタイの攻守の特徴をあらためて共有し

後半はより積極的に流れを変えていこうと監督より指示がありました。


後半、日本は前半以上に積極的な守備から入り、試合の主導権を奪いにかかります。

前半と同じく滝田選手、稲葉選手、西谷選手、永井選手でスタート

まずはこの4人がゲームを落ち着かせます。

そして続いて入ったセットの白方選手、仁部屋選手、吉川選手、畠山選手の4人が

守備ラインを上げてタイボールを奪いに走ります。

セットごとに特徴があり、入るメンバーや組み合わせによって

ゲームの様相が様変わりするあたりはフットサルの特徴といえるかもしれません。


タイの守備ラインが低いこともあり、日本はこの積極的な守備が功を奏し

保持率ではタイを大きく上回ります。

しかしゴール前を固めるタイに対して外からのプレーが多くなり

中央を効果的に攻略できず、ゴールをこじ開けることが出来ません。


もどかしい時間が続いて後半も半分が過ぎ

セットの交代も二回り目に入ったところでようやくゲームが動きます。


後半11分、後方で皆本選手からボールを受けた滝田選手が小曽戸選手に縦に鋭いパス。

ボールにつられて空いたタイ守備陣の中央に皆本選手が走り込み

小曽戸選手がタイミングよくパス、これを走りながら足裏でコントロールした皆本選手が

コースを見計らってシュート。これが右隅に決まりようやく均衡を破ります。


更に1分後、失点して焦ったタイが前がかりになったところで追加点を奪います。

起点となったのは先取点を奪った皆本選手。

タイのプレッシャーを交わした滝田選手のヒールパスを受けた皆本選手は

前掛かりになって空いた裏のスペースに飛び出していた小曽戸選手

判断良くダイレクトでパス。

GKと1対1となった小曽戸選手は飛び出してきたGKをよく見て永井選手にパス。

走り込む前にフェイントを入れてディフェンダー2人のマークを外した永井選手がフリーでシュート。

これで差を2点に広げます。


先取点を奪った直後、いい流れの中で追加点を奪えたことでこの後は

日本が完全に試合を支配することになります。


後半16分、4人が連動してパスコースを作りタイディフェンスに的を絞らせず

守備陣形に乱れが生じ、畠山選手、稲葉選手、滝田選手とパスをつなぐ間に

右コーナー付近でフリーになった西谷選手に長い縦パスが通ります。

このパスにつられたタイのディフェンスの動きをよく見た稲葉選手が

中央に走り込んで西谷選手からパスを受けると、ワントラップして思い切り良くシュート。

これがネットに突き刺さり勝負を決定づける3点目を奪います。


この直後、タイはGKをFPに代えてパワープレーに出ます。

しかし日本はここでも事前のミーティングで確認していたとおりしっかりと対応。

逆にボールを奪ったGK関口選手が無人のゴールへロングシュート

惜しくもポストにはじかれて追加点とはならなかったものの

危なげ無く試合を終え、3-0で初戦に勝利することが出来ました。






元ウィローフィールズコーチ小曽戸選手の大活躍もあり


タイ代表に快勝クラッカー


やってくれましたドキドキラブラブ!


まだ強豪国との試合は続きますグー


頑張れフットサル日本代表アップ


頑張れオソドさんヾ(@°▽°@)ノ









さてさて。。。


今日のブログは一昨日の火曜個人スクールの様子です音譜



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こちらウォーミングアップ風景


ちょっと難易度が高い2人1組のアップですビックリマーク


数字+名前を呼びながら手でボールを投げたら片手でさらに数字を指定


言われた数字だけリフティングし片手で指定された数だけ手を叩けたらキャッチ。


しっかり聞いてしっかり観て判断しないと意外と苦戦してしまいますあせる


・・・あれ?目



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こちらU-15(中学生)スクールコーチのハル君こと諏訪コーチ


今回は特別参戦してくれましたアップ


・・・頭を使うアップに早速苦戦してました(苦笑)




そして今回のテーマは『アクララード』


パスを味方にだした後


ボール保持者から離れる動き。


ひとつでも多く味方が良い判断ができるように


選択肢を与えてあげる重要な動きですチョキ





スペインなどでも小学校低学年のうちに教えてしまうそうですひらめき電球


最初はみんなボールにさわりたくて世界中でダンゴ状態になるサッカー


ごちゃごちゃの中で色々なことを覚えていくことから


「ダンゴは宝」という言葉があるくらいですきら


ここから次に覚えるのは・・・わかりますよねべー





次に久しぶりにフットサルテクニックの練習を行いました!!


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今回は様々なターンの練習


シンプルな足裏を使った反転ターンから


ちょっと難易度が高い技までチャレンジしていただきましたメラメラ




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https://www.facebook.com/#!/photo.php?v=427121600743947&set=vb.407722342675805&type=2&theater

見事にシュート練習のなかで


今回の技のなかでも難易度の高かった


「アウトサイドチップ → クッションキャッチ → 背面シャペウ」


を成功させてしまった方の動画です叫びクラッカー


素晴らしいチャレンジ精神グッド!


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・・・あれ?目


はじっこで初見コーチがポツーンとボール蹴ってますが・・・


どの技も簡単に成功させてしまいましたはっ!




最後はチーム分けしてたっぷりゲーム


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しっかりコミュニケーションアップで


チームの和を育んだところで・・・



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たっぷりゲーム音譜

今週もフットサル楽しみましたねアップ


今年もあとわずか。。。


フットサルの魅力をひとつでも多く知って


これからも楽しんでいきましょうラブラブ