こんにちわヾ(@°▽°@)ノ
今日は当施設ウィローフィールズもピステスポンサーをさせていただいている
アルティスタ埼玉
の先日の熱い最終節の様子です
今回はアルティスタ埼玉
のブログから引用させていただきました
【最終戦VS FIRE FOX府中】
8:40会場入り。
前節、チームの為に体を張り、最終戦出場停止のNo.9 SOMAYAMA選手と会場設営。
静寂の墨田総合体育館。
10:00会場設営終了。
11:00第一試合
権田FC VS ZOTT早稲田
この試合、ZOTT早稲田が引き分け以上ならば、Artistaは最終戦、勝てば権田FCを抜き
自動降格圏内から脱出の7位へ。
そんな試合を横目に、Artistaのアップが始まる。
『アップ中、非常に気になる隣の試合(権田FC VS ZOTT早稲田)を観たら、一度観るごとに100円の罰金』
とルールが設けられる。
No.10 K藤選手。5万円の罰金が確定。
試合はZOTT早稲田の勝利。
一筋の光が、、、、。
12:50第二試合
FIRE FOX府中 VS Artista埼玉
この試合、勝利することで優勝の可能性を残すFIRE。
一方、残留へは勝利しかない、Artista。
全く対象的な両チーム。
今期の戦いぶりから、会場にいるほとんどは、FIREの勝利を予想。
気合いの入る両チーム
共に大応援団の後押しを背に戦いが始まる。
この後の白熱の戦いが嘘のような、静かな立ち上がり。
両チーム決めてを欠き、セカンドセットへ。
セカンドセットで登場するArtista No.19森田(卓)
鍛え上げられた肉体。
この日も、圧巻のフィジカル。
ゴール前、強靭なFIREのDFを背中に受けながら、必至のボールキープ。
強引に反転。
そのまま、強引にシュート。
その強引さに一瞬遅れた、キーパーの判断!?
なんと、Artista先制点。
会場がそのゴールにどよめく。
歓喜のArtistaサポーター。
その後、試合は落ち着く。
焦らず、対応するFIRE。
追加点の欲しいArtista。
その瞬間は願ってもいない形で訪れる。
この日も、ことごとく、FIREのシュートを防ぐ、Artista No.12柴田。
その柴田から前線へフィード。
ボールは、前線に抜けようとした、Artista No.10加藤の前を通りぬけるはずが、、、。
走り抜ける加藤の足に当たり、これがナイストラップになる。
何か起きたのか、、、。
加藤。
迷いなく得意の左足を振りぬく。
これが、サイドネットに突き刺さる。
何が何でも欲しかった追加点。
2-0
湧き上がるArtista。
FIREのファールが5に。
そこに漬け込むArtista。
しかし、二度の第二PKも失敗に。
追加点ならず。
このまま前半が終了。
2-0とArtistaがリードして、勝負は後半戦へ。
そこに待ち受けるのは、誰も予想だにしない衝撃の結末。
『次の一点がこの試合の鍵になる』
と引き締めるArtista。
優勝するためには、これ以上は引き離されたくないFIRE。
前半と同じセットのArtista。
立ち上がりから猛攻をしかけるFIRE。
何とか、最後の場面で踏ん張るArtista。
しかし、一瞬の隙をつくFIRE。
集中していたArtista守備陣に綻びが。
反撃するFIRE
1-2。
勢いに乗り、さらに猛攻を仕掛けるFIRE。
その勢いそのままに。
FIREゴール。
ついに試合は振り出しに。
2-2。
前半までの流れとは変わり、一気に試合は動き出す。
嫌な流れが続くも何とか耐えるArtista。
このまま逆転したいFIRE。
切り替えるArtistaはセカンドセットへ。
速攻。
隙をついたArtista。
No.5中村からNo.19森田へ。
そして、最後はシーズン途中より加入したNo.2星。
この日も、Artistaの攻撃に変化をつける星。
No.19森田からの折り返しを冷静にゴール隅に沈める。
Artista再びリード。
3-2
ここから試合は、息もつかぬ総力戦へ。
このままでは、試合は終わらないと読む両チーム。
お互いの意地がぶつかり合う。
貪欲にゴールに襲いかかるFIRE攻撃陣。
攻め続ける。
その攻撃が実り、FIREが再び追いつく。
FIRE No.6難波田は気迫と気持ちを全面にチームを鼓舞。
3-3
尚も、猛攻を仕掛けるFIRE。
この時点で残り時間は7分。
息もつかせぬ攻防。
カウンターから。
Artista No.6 ODA。
選手兼監督として、この試合に全てをかける。
そのODAからのパスを信じて走る、No.5中村。
絶妙のスルーパスが通る。
これを中村がキーパーをかわしゴールに流し込む。
Artista土壇場で逆転。
4-3
Artista No.6 ODA。
選手兼監督として、この試合に全てをかける。
そのODAからのパスを信じて走る、No.5中村。
絶妙のスルーパスが通る。
これを中村がキーパーをかわしゴールに流し込む。
Artista土壇場で逆転。
4-3
残り5分。
しかし、Artistaこの時すでにファールが5。
この戦いに会場のボルテージはヒートアップ。
既に会場には異様な空気が。
既に会場には異様な空気が。
試合の残り時間は5分を切る。
クライマックスまでには、まだ一波乱ありそうだ。
ここまできたら負けられない両者。
クライマックスまでには、まだ一波乱ありそうだ。
ここまできたら負けられない両者。
FIRE必死の反撃。
残り3分。
気持ちのFIRE。
ゴールへの執念。
体を投げ出して耐えるArtista。
しかし、一枚上手のFIRE。
この場面でしっかりゴールを決めてくる。
FIRE No.10荻窪
この日2点目。
同点4-4
襲いかかるFIRE。
圧巻の攻め。
攻め続けるFIRE。
第二PKを獲得。
これが決まれば、厳しくなるArtista。
キッカーはNo.11吉成。
これが、枠を外れる。
何とか望みをつないだArtista。
しかし、、、、。
攻めの姿勢を崩さないFIRE。
この状況で、
ついに逆転。
FIRE
5-4。
しかし、このゴールに猛抗議のArtista。
相手のハンドをアピール。
チームを支えるNo.24村田がこの抗議で退席。
気持ちはピッチに。
チームを支えるNo.24村田がこの抗議で退席。
気持ちはピッチに。
さすが、百戦錬磨のFIREだ。
これで、試合は決まっただろう。
たまらず、Artistaタイムアウト。
最後まで攻めるしかない。
残り時間は3分を切る。
クライマックスは近い。
攻めるArtista。
この日はいつもと何かが違う。
気迫だ。
鬼気迫るArtista。
攻守にわたり、いぶし銀の活躍を見せるArtista No.8よしなり。
ゴール前の混戦から右足のインサイドで冷静にゴールネットを揺らす。
5-5だ。
残り時間は1分。
俄然、盛り上がるArtistaサポーター。
負け時と、FIREサポーター。
ピッチ外の戦いも白熱。
熱い戦い。
意地と意地。
プライドとプライド。
気持ちと気迫が激しくぶつかり合う。
ついに、クライマックスは訪れた。
この日、幾度も、体を張り、チームを鼓舞し続けたArtista No.19 森田。
最後まで攻め続けたArtista。
No.星からNo.5中村へ。
ゴール前、シュートは打たず、No.19森田へ。
迷わず、振りぬく右足。
、、、、、、。
、、、、。
揉みくちゃになり、歓喜のArtistaサポーター。
Artista6-5
残り1分を切り、ついに逆転。
静寂の墨田体育館から
どよめく、体育館。
FIREの最後の猛攻をしのぐArtista。
試合終了。
6-5
Artista埼玉の勝利。
歓喜。
今シーズン苦しみ続けたArtista。
最後の最後で大勢のサポーターの前で今シーズン一番の出来で、残留への「意地」をみせた。
一方、優勝は逃したもののこれぞ伝統のFIRE FOX。
存分に強さをみせた。
全てを出しつくした両チームの選手。
涙する選手達。
そんな選手たちにに会場から拍手。
熱き戦い。
これぞ、関東リーグの真髄。
そして、Artista埼玉はこれでまたスタートラインに立てた。
本当の戦いはここからだ。
この一戦、支えてくれた全ての方々に感謝を。
Artista埼玉 No.中村昌哉
(↑こちらも参照ください)
マサヤさん熱い文章ですねヾ(@°▽°@)ノ
(↑アルティスタ埼玉5番中村昌哉選手オフィシャルブログ)
ウィロースタッフを代表して試合を観戦に行っていたかおやんも
超感動したそうで観覧席から絶叫していたそうです![]()
(※写真は以前のものですhttp://ameblo.jp/willowfields/entry-11008379956.html )
同じく応援に行っていたウィロー名物・・・
「心臓に悪いよ~俺死んじゃうよ~」
と選手達にぼやいたとかぼやかなかったとか
ともあれ入れ替え戦に希望をつなぎました。。。
熱い試合をいつも魅せてくれるアルティスタ埼玉の選手達に感謝![]()
入れ替え戦は2月予定![]()
ウィロー7周年記念大会と重ならなければいいな・・・![]()
みんなで応援に行きましょう![]()


