こんにちわヾ(@°▽°@)ノ
今日も暖かい良い天気です![]()
毎日天気予報を必ずチェックする優子ですが
最近では今回の東北関東太平洋沖地震で被害にあわれた地域の
天気予報もテレビで放送するようになりましたね![]()
ちょっと寒い日や天気が悪い日は本当に心配になってしまいます。。。
もっともっと・・・少しでも・・なにかひとつでもできることはないのか・・
毎日そう考える人は多いことでしょう。
そんな中、優子は朝から
古河市中央運動公園総合体育館(メーンアリーナ)へ
![]()
こちらでは市が支援物資をとりまとめ被災地に配送していただけます![]()
http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/06renewal/new/2011/2011_03/sien_bussi_1.htm
(↑詳細はこちら古河HPにも
必ずチェックしてください
)
いてもたってもいられない優子は家に貯蔵されていたお米を大量に持って受付へ![]()
※お米は別に買い溜めしたわけではありません。
元々あったものですが今すぐに必要ではないですし
またなくなったら買う事はこのへんでは容易ですからね・・
わかりやすく案内もでております![]()
そしてボランティアの方々が重い荷物などは台車などを使って
運ぶのをお手伝いしてくださっておりました![]()
お米を受け取っていただき・・それだけでは物足りない優子は
ボランティアとして仕分けや荷造りをお手伝いさせていただきました![]()
お忙しい中、市の職員の方は色々と説明してくださいました。
この体育館ではわかりやすくマジックやシールを用いて物資を仕分けし
土浦のほうへ運ぶそうです![]()
そこからは土浦の自衛隊の方が困難な地域にまで運んでくださるそうです![]()
(↑体育館内の様子)
快く写真撮影の承諾もしてくださいました。
ちょうどトラックに荷造りをして運ばれた後だったのですが
この連休には200人以上の方が支援物資を持参してきてくれて
かなり集まったそうです![]()
ウィローフィールズの常連様やご父兄の方も大勢の方が行かれたようですね![]()
ちなみにどうして体育館中央には荷物が置いてないのかというと・・
(↑体育館の屋根が・・・)
じつは中央体育館も地震の被害を受けていたんです
「せっかく皆さんがもってきてくれた物資に屋根が落ちて無駄にしてしまっては・・・」
という職員様のお言葉が胸にしみました![]()
短い時間でしたが優子もお年寄りが重い支援物資を運んでいたのをお手伝いさせていただいたり
仕分けのシール貼などを経験させていただきました。ありがとうございました。
次々に市民(?)の方から支援物資が運ばれてくる様子を見ていると
なんだか涙がでてきそうにもなりました![]()
・・・うん。明日も来よう。
このブログを拝見してくださっている方が一人でも多く体育館へ支援物資を持って足を運んでくれること
ボランティアとして何かお手伝いしてくださること
また・・中央体育館で支援物資を集めているという情報を一人でも多くの方に伝えてくれること
心からお願いしたいと思っております。
基金のほうをはじめたとこをみんな財布内にある小銭をすべていれてくださったり
迷わずにお札をいれてくださるかたまで多数・・本当にありがたいです。
今週末には途中段階として集まった金額を発表したいと思っております。
「なにかひとつでもできること」
ぜひみんなで考えて行動にうつしていきたいですね。
☆今日のおまけ☆
フットサル場のブログなのでフットサル速報もひとつ![]()
小曽戸允哉選手(元ウィローフィールズコーチ)
http://www.willowfields.jp/news/20090401.html
(↑偉大な小曽戸允哉選手を改めてふりかえろう)
現在フットサル日本代表の一員としてスペイン・ポルトガル遠征に旅立っております。
そんな中あの世界最高峰リカルジーニョ(名古屋オーシャンズ所属)率いる
ポルトガル代表との親善試合の速報がはいってきました![]()
↓以下サイトより引用↓
22日にポルトガルのビジャ ポウカ デ アグイアールでポルトガル代表と日本代表の親善試合が行われた。
日本は立ち上がり、ポルトガルに完全に主導権を握られる。
何度もゴールを襲われたが、ゴレイロの藤原潤のファインセーブもあり、何とかピンチをしのいできた。
しかし、何とかゴールネットを揺らされずに出来たのは前半の途中までだった。
前半8分、ポルトガルのパスワークに藤原が吊りだされて、ファーサイドへ。
そのファー詰めを仁部屋和弘がカバーリングしようと試みたが出来ず。
彼の足に当ったボールがゴールに流れ、日本は先制点をポルトガルに許す。
先制点を奪われた日本だったが、滝田学のシュートがポストに当たるなど、徐々に攻撃にリズムが生まれてくる。
そして木暮賢一郎、上澤貴憲、松宮充義、小曽戸允哉の4人がピッチに立った時だった。
前半10分、相手ディフェンスのファーストとセカンドのラインの間をうまく使い、相手陣内まで攻撃ラインを上げると、
細かくつないだ後の大きな展開から最後は小曽戸が決めて、日本が1-1の同点とする。
\(;0;)/ オソドサ~ン!!
その先の展開を見越して3人目が動いている見事な連携からのゴールだった。
同点に追いついた日本はポルトガルにボールを支配されているとはいえ、その後もいいリズムで攻撃を仕掛けていた。
ただそれは前半終盤、ピッチにポルトガルの7番のピヴォ、カルディナルが入るまでだった。
カルディナルはポルトガルの強豪スポルティングで活躍するピヴォだ。
彼が日本に多くの問題を生み出す。
13分、カルディナルがゴール中央でパスを受けると反転。
それに対して、藤原が飛び出す。カルディナルはその出しを嘲笑うかのようなループシュート。
無人のゴールにシュートは吸い込まれたかに思われたが、カバーリングに入った小宮山祐介が何とかかきだす。
そうやって1度はカルディナルの決定機を何とか防いだ日本だったが、
2度目はそうはいかなかった。リカルジーニョがカルディナルに当てる。
個に勝るカルディナルが反転して、シュート。彼の蹴ったボールは日本のゴールネットを豪快に揺らす。14分だった。
2-1でポルトガルがリードし、前半は終わった。
後半、序盤は渡邉知晃のポストプレーから木暮がシュートを放つなどいくつかチャンスが生まれていた。
前半の終盤に脅威となっていたカルディナルも北原亘がうまく封じ込めていた。
ただ、このプレーリズムが最後まで持続しない。
ポルトガルはパス回しから日本の裏をいとも簡単にとり、レイトンが決めて3-1。
この時、星翔太は完全に自分のマークを見失っていた。そこが致命傷となり、日本は失点した。
29分、最後尾で上澤がボールを奪われ、そのまま決められ、4-1。
この2失点は完全なミスからの失点だった。
ミゲル ロドリゴ監督は2失点後、タイムアウトをとり修正を試みたが、1度落ちたリズムを取り戻すのはとても困難だった。
高橋健介が最前線でインターセプトし、ゴレイロと1対1のところをファウルで倒されるなどの決定機はあったが、
そんな好リズムは点でしか訪れず、線にはならない。
34分、リカルジーニョのパスをマリーニョが決めて、5-1。
そして38分にはコーナーからファーサイドのリカルジーニョがダイレクトでボレーを決めて、6-1。
http://www.pivo.co.jp/news/index.php?id=2068
(↑くわしくがこちら!フットサルマガジンピブォもご覧ください)





