本日より | ウィローフィールズのブログ

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スタッフがお知らせや何気ない日常の1コマをつづります☆

いつも古河フットサル『ウィローフィールズ』ブログを拝見してくださり


まことにありがとうございます。


聞いた話によりますとここ古河に避難されておられます今回の東北関東を襲った


震災にあわれた方々もこのブログを拝見していただけているというお話をいただきました。


これはありがたいお話です。


じつは現在・・


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(↑古河市のとねミドリ館:写真茨城新聞)




↓以下茨城新聞より↓


東日本大震災で古河市は17日までに、福島県内などからの避難者の受け入れを開始した。

同日正午現在、34人に上っている。

受け入れ場所は、同市前林の市生涯学習センター総和「とねミドリ館」。

市によると、とねミドリ館での受け入れ人数は200人が限度で

担当者は「地震後、市内では約50人の避難者が公園駐車場などで待機していた。

このペースでいくと、すぐに満員になるかもしれない」と話した。

16日夕に到着した福島県いわき市の鈴木康之さん(44)は13日夜

家族とともに出発して日立市、宇都宮市と車で移動した。

「原発が怖くて逃げてきた。衣服など2、3日分しか持ってこなかったので大変困っている。

いつ戻れるのか分からないのが一番の不安」と疲れた様子で話していた。

市は避難所の設置に伴い、市職員で構成する復旧支援チームを組織し

被災者への食事提供やお年寄りの健康管理などに当たる。保健師2人が常駐する予定。

http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=13003690332146

(↑3月18日金曜の茨城新聞より)



被災者受け入れに手を挙げた古河市には現在すでに被災者の方々がいらしております。


また先週のブログでも掲載させていただきましたように


http://ameblo.jp/willowfields/day-20110318.html

(↑今こそ支援物資を!)




中央運動公園にて支援物資も集めております。


こちらはなかなか人数が・・と言うよりも情報がまだまだ全然古河市民に


伝わりきっていないというのげ現状だと思います。


なので市内でもアクセス数の多いであろう当施設のブログでも


フットサルとは関係のない内容かもしれませんが


どんどん掲載させていただこうと思っております。


『伝えること』これも節電と同様に大切な支援活動だと思っております。




http://www.koga-syakyo.com/volunteer/volunteerSoudan.html

(↑古河市HPからも様々な形で情報が発信されております)



またこれまで当施設にて行ってきました社会貢献活動 のひとつとして


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(↑カンボジアの子供達に学校で授業をうけてもらおうと始めたカンボジア基金)


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(↑キッズ生もみんな募金してくれていました)


行ってまいりました『カンボジア基金』ですが一時的に


東北関東沖地震への募金へと変更させていただきます。


集まったお金はきちんと赤十字を通し募金させていただきたいと思います。




またこれに伴い今週の営業に関してですが


一応通常営業とさせていただきます。


もちろんすでに毎日のようにご予約いただいているレンタルコートのお客様に関してですが


チームの人数が集まらない場合などによるキャンセルなどは


キャンセル料のほうはいただきません


ご連絡のみいただければOKですのでが気軽にスタッフまでお問い合わせください。




また個人フットサル・個人スクールに関しましても


必要な照明のみ使用させていただき開催しようと思っております。


ぜひ皆様のご理解ご協力宜しくお願いします。





また震災に関するボランティア・支援活動は日々変更があり


情報もどんどん変わってきております。


何か良い情報がございましたらぜひウィローフィールズ高橋までご連絡いただけたらと思います。


もちろん情報によってはわれらが柳田和己オーナー にも相談させていただきたいと思ってます。


可能であるなら古河に避難されている子供達に


ウィローフィールズのピッチで無料でボールを蹴ってもらう企画なども


していきたいと思っております。