nyaokのブログ -36ページ目

nyaokのブログ

ブログの説明を入力します。

 Twitterで131文字の掌編…いえ、言うならば指先小説くらいのサイズですかね。
ついのべ(Twitter Novel)というものを書いています。
今回フォロワーのさることながら(@sarukotonagara)さんが
僕のついのべに完璧なイメージのイラストを
付けてくださいましたので紹介します。

※クリックすると画像が大きくなります。
$nyaokのブログ-太陽に届くころ

 この作品はTwitterで行われている
『よいこ大賞』という
ついのべの企画に投稿したものです。
様々な作品が投稿されていて、
それに他の方が感想を書いたりイラストをつけたりしていて、
クリエイターたちが鋭意活動している面白い場です。
よかったら覗いてみてください。

 それにしても自分の書いたものに誰かに
イラストをつけていただくのはかなり久しぶりです。
かつてはイラストレーターさんが僕の掌編小説を
同人誌にしてコミケで売ってくれたりしたこともあるのですが、
今じゃ自作本の内容をデータにして、
全国のコンビニなどからネットプリント可能にできる。
面白いですね。

 イラストを描いてくださった
さることながらさん、本当にありがとうございました。
とても良い刺激になります。

 文芸やイラストや音楽や、デザインや料理にいたるまで
その他現実に存在するありとあらゆる創作は
互いに緊密な影響を与え合っていると思います。
 その中で、文芸というのは特にニュートラルで、
なんでも表現できる代わりに、
実体があるようで存在しない霊体のような不思議な芸術です。
通常は読んだ人の経験や記憶と結びついて実体化するのですが、
作者の意図したものが読者の経験や記憶にない場合は
ぼんやりとした幽霊のままで終わってしまいます。

 だから絵本になったり、ラジオドラマになったりして
絵や音声などの実体と結びついて
初めてくっきりとした輪郭を得ることができる。
より確実に見る人に伝えることができるのです。
それを改めて実感しました。

 しかしまぁ、それは読者にとっての利益で、
作者としては、自分が書いた作品の内容が120%伝わったことが、
読者が描いてくれたイラストを通して120%伝わってくる。
ただそれが嬉しいです。
創造に携わっている人でないと得難い幸せだと
つくづく思います(TwT。)

 ちなみになぜ僕がこの話を書いたかというと、
女性が父親にいかに影響を受けているかをいつも感じているので
それを表現したかったからです。
 後、個人的に女性は小柄な方が魅力的だと感じるからです。
女性はモデルみたいな長身長に憧れるのかもしれませんが、
僕は150cm前後がバランスが良くて綺麗だと思う(*^_^)
せっかく美しいのにコンプレックスに思ってほしくないです。
近年Sサイズの店が増えて勝手に喜んでいるnyaokでした。