朝起きてご飯を食べ終わったら背中の痛みを訴え始めました
「イテテテ・・・・」
「ヴゥ・・・・・・・いたい」
学校に行くまでママのベットでいきなり居眠り
どうやら昨晩のお留守番遅くまで起きていたようです![]()
「学校行く前に病院行く?」
「いくぅ・・・・・」
マ「何処にぶつけたの?」
「わからない」
マ「そんなに痛むならぶつけた時相当痛かったでしょうに」
「机の角にそういえばぶつけたかな」
マ「痛みをとる注射してもらえるといいね」
「えっ!注射するの?」
マ「そんなに痛いなら注射の一本や二本背中にうつんじゃないかなぁ?」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「なんかだんだん良くなってきたかも、もう少し様子みてみようかな」
「学校行かないといけないんだから早めに行くよ」
病院へも自転車漕いでたあなた
ママ何も言わなかったけれどあなた観察していました
マ「自転車漕げるの?」
忘れていたかのように
「イタタタタ・・・・・」
予約をして1時間待ちとの事で近くの図書館へ
元気にマンガコーナーへ
ママ確信しました
心の声「アイツ・・・・痛くないな・・・・」
マ「ママお買い物してから行くから先に病院行ってて」
「なんかだんだん良くなってきたかも」
マ「もう受付しちゃったんだから、いちを診てもらおうよ、シップで済むかもしれないでしょ?」
数分後病院に行ったら
診察をしないで待合室にいたあなた
どうやら受付で
「シップだけ貰う事できますか?」
![]()
診察も終わっていなくて注射されるんじゃないかとビビルあなた・・・・
「あぁ~あぁこんな経験始めてだよ」
マ「どんな経験よ!
」
「痛みがないのに病院来るの」
マ「い~かげんにしなさいよ!!!!」
病院でブチキレルママ・・・・
やり取り聞いてた方に笑われちゃったじゃない!!!!
先「レントゲン念のため撮っておきますか?」
マ「なんでもしちゃってください」
「えっ!!!!!」
人生初のレントゲンすらビビルあなた・・・・
呆れました
マ「ジフテリアの注射だってあれ年内に受けるんだからね」
「今そんな話聞きたくない!」
マ「も~いい加減にしなさいよ!今ママにキレてる場合じゃないでしょ!」
マ「注射ママが決めた日に受けさせるからね!もうしらない!」
「はい・・・・・ごめんなさい・・・」
朝からあなたの小芝居に振り回されました
5時間目からしっかり学校にも行かせました![]()
もちろん痛みもなく6時間目も受けて元気に帰ってきました
こんなにチイコイヤツだとは・・・・・
痛みを知らずに大きくなると
12歳でレントゲンでも泣きます
大きくなったあなたは注射嫌いですか?
あなたの子供がどんなに泣け叫んでも叱ったらダメよ
あなたよりはマシだから・・・・・
最近ママの検査で病院の先生から頂いたエコー写真
見つけるなり
「ママって妊娠したの」
あさっり聞いておきながら
目が泳いでいたあなたでした(笑)
「してないよ」
「ふ~ん」
12週6日
57mmのあなたです
終わり・・・・
love mom






