直線で「ベリー!ベリー!ベリー!」と連呼してから早一年


◎12.トウケイヘイロー

○04.マイネルロブスト

▲16.ダローネガ

☆02.ローレルブレット

△01.サドンストーム

△03.アルフレード

△15.レオアクティブ


トリッキーな条件だけに競馬が巧く器用に立ち回れる馬を上位評価としたいレース。アタマは難しいかもしれないが複軸としては信頼度が高いとみたトウケイヘイローが中心。唯一複勝圏を外した新潟2歳Sはレースの上がりが33.1秒とこの馬向きの流れではなかった。レースセンスの高さはくるみ賞のレコード勝ちで示しており能力の高さは最後方から大外を回り追い込んできたカンナSでも垣間見せている。低調なメンバー構成のここなら並いる良血馬にもヒケはとらない。


クローバー賞の勝ち方が非常に強かったマイネルロブストが現時点での完成度と器用さを評価しての対抗。本命馬と同じく上がり勝負では分が悪いダローネガも中山ならパフォーマンスを上げてくる可能性が高く要警戒。千両賞から中1週は少々辛いが豊富なキャリアや輸送経験もあるローレルブレットも面白い存在だ。


【これ買っちゃう人素人枠】

素13.ハクサンムーン


微妙に穴人気しているが新馬戦はテンも終いもユルユルの恵まれたスローの逃げ切り。中1週のローテーションも減点材料。