・京成杯AH

◎05.エアラフォン

○01.コスモセンサー

▲08.フィフスペトル

☆09.タマモナイスプレイ

△02.オセアニアボス

△12.メイビリーヴ

△14.アプリコットフィズ


関屋記念時に負けようがないと自信の本命を打ったエアラフォンで再度勝負。あの展開であの位置取りではいくら速い上がりを使っても届かないのは仕方ない。その気になればもっと好位置を取れるはずなので斤量据え置きのここはキッチリ巻き返してくる。


中山では滅法走るフィフスペトルも当然上位評価だが狙って面白いのはコスモセンサー。前走の大敗は不可解も最内枠を引けたここはスムーズなら期待できる。北九州記念での敗戦で人気落ち必至のタマモナイスプレイは中山マイルなら侮れない。


【これ買っちゃう人素人枠】

素07.レインボーペガサス


関屋記念が楽な競馬だっただけに反動こそ見受けられないが、勝利したことでトップハンデの57.5kgを背負わされるのは大きな減点材料。小回りコースに実績がなく器用さに欠けるタイプで中山コースだと能力全開とはいかないだろう。


・セントウルS

◎02.ヘッドライナー

○14.ダッシャーゴーゴー

▲09.エーシンヴァーゴウ

☆12.エーシンホワイティ

△01.エーシンリジル

△05.テイエムオオタカ

△07.サンカルロ


北九州記念でテイエムオオタカに先手を取られ好位からの競馬を余儀なくされながらも5着と踏ん張ったヘッドライナーから入りたい。もちろん最も理想とする戦法は単騎での逃げの形だが、仮に2番手を追走する形になっても今なら大崩れするとは考えにくい。内々の経済コースをロスなく回れる2番枠を引けたここは下剋上のチャンス。


連覇を狙うダッシャーゴーゴーは休養明けながらデキも申し分ないだけに人気でもさすがに腐せない。エーシンヴァーゴウは平坦コースに良績が集中しているのは気がかりも引き続き気配は良好で斤量も前走から0.5kg減の55kgなら評価は下げられない。穴サイドではスローペースとはいえ近2走で先行して結果を残しているエーシンホワイティに注目。


【これ買っちゃう人素人枠】

素04.グリーンバーディー


昨年のような勢いが香港でのレース結果を見る限り感じられない。加えて今週木曜測定時の馬体重が498kgと昨年(セントウルS2着時484kg、スプリンターズS7着時488kg)と比べてかなり大柄。ここはとりあえず一旦使ってから本番のスプリンターズSに備えるという魂胆ではないだろうか。