特に2強についてケチはつけません。オッズ以外は


◎15.アプリコットフィズ

○13.ブエナビスタ

▲16.アパパネ

△02.アニメイトバイオ

△04.レディアルバローザ

△05.アンシェルブルー

△06.オウケンサクラ


一世一代の大駆けの舞台が整ったアプリコットフィズに期待する。府中マイルは[2-0-0-0](新馬戦・クイーンC)と負けなしで相性は抜群。相手が弱いじゃないかと言えばそれまでだが、この馬の場合はそもそもまともに走っていないレースの方が圧倒的に多いわけで。その中で2戦2勝ならば、強調材料として挙げられる。


今春の2走は惨敗続きだが、輸送による馬体減に悩まされ、まともに調整ができていなかった。今回は最終追い切りで芝コースとはいえラスト1ハロン10.7秒という脅威のタイムを計時。木曜発表時の調教後の馬体重も436kgとデビュー以来最高の数字を記録しているあたり、体調の良さについては疑いようがない。


8枠は決してプラスではないが、昨年のクラシック戦線時のように内で包まれるよりはマシ。2強に対して明らかなストロングポイントである「先行力」を活かし、大金星を奪取する。


【これ買っちゃう人素人枠】

素09.ショウリュウムーン


基本的に脚が遅いので東京コースではまず好走は難しいだろうし、輸送に不安があるためか中間の調教量にも不満が残る。このメンバーだと相対的に能力上位ではと考えてしまう人も多いかもしれないが、京都のマイルだったら掲示板くらいはあったかもという程度の評価で十分でしょ