今年の3歳牡馬は世代全体のレベルが低いと考えているので、皐月賞も全くアテにできない。当レースないしプリンシパルS組にも十分にダービー制覇が狙えると思うので、ここは非常に重要なレースと位置づけるべきでしょう。


◎12.ショウナンパルフェ

○09.ショウナンマイティ

▲11.ヴァーゲンザイル

☆03.プリンスヴィル

△10.トーセンレーヴ

△13.ギュスターヴクライ

△16.リフトザウイングス


ここはショウナン2騎に期待したい。本命にしたパルフェは前走のスプリングSでも中心視したが結果は後の皐月賞馬と0.7秒差の6着。あまりにも無粋で単純な計算にはなるが皐月賞でオルフェーヴルと0.7秒差となると3着ダノンバラードと同タイムとなる。叩かれ状態が上がっていることを加味すればここでしっかりとダービーへの切符はつかめることは間違いない。強敵は同じくショウナンのマイティをチョイス。能力は世代トップレベルに違いないが、気性的にもうひとつ信用できないぶん対抗まで。


【これ買っちゃう人素人枠】

素07.カーマイン


本当はトーセンレーヴにしたかったが、ダービー出走がかなえば本番でも人気するのは確実。絶好の消し時はダービーと信じてここは逆に好走してもらってかまわないくらいのスタンスで挑む。さてカーマインだが、いくら私が和田さん信者とはいえこの条件で走る馬とは到底思えない。