なぜ、フリーのことを先に書いてしまったんだろう。


今シーズンのショートが大好きで、生で見られる機会がとても少なかったからよけいに


希少価値が高くて、一瞬一瞬を噛み締めながら見ました。



魅せていただきました。



彼の演技後に、あんなに笑ってスタオベできたことが自分でも笑ってしまうほど、、、。



なんだろう、、、この会場、、、。


すっころんでるのに、スタオベの嵐の中で、やっぱり泣きそうになるのを少し我慢して、


いっぱい拍手を送ることの嬉しさを味わわせていただきました。



レイエンダという、私の思い入れの強い曲で、

ここまで作り上げてきた中庭くんに、


ひれ伏すしかないです。

心からスタンディングです晴れ




もし、できるなら、、、


もう一度このショートを見せていただけませんか。



どんなにすっころんでいても、


ステップでつまづいても、


ジャンプ全ミスでもいいから、、、、。







中庭くんのフリーを見ました。


会場で見たときは、この演技をどうとらえたらよいのだろうと、判断ができず、


ただただ呆然としていました。


2007年のフリーは振り返ることさえできませんでした。



しかし今回は、今見ると、なぜか苦しくはありません。






健介さんは、本当に美しいスケーターです。雪の結晶




演技後の武史くんのコメントを聞いていて、自分が恥ずかしくなりました。


私はいったい何を見ていたんだろう、、あのとき。


武史君の言葉、絶対忘れたくないので、書いておきます。



最初に添えた西岡さんのコメントも素晴らしかった。




西岡「2004年の全日本選手権2位、このとき優勝は本田武史さんでしたが、

    同じ時代を戦ってきた中庭選手の今日の演技ですが、、、。」





本田「そうですね。ジャンプの失敗はありましたが、やはり、彼が、


   ほんとにスケートを愛してるんだなと。


    この競技会を、全日本でトップで戦っている、その9年連続入賞、

    ほんとにレベルの高いところで戦いをして、最後の最後にこの


    4回転を意地でも跳ぶ、、、。


   そういうふうに、そういう気持ちがすごい伝わりましたね。」



汗汗






紫苑さんのフリーの放送がなくてぷりぷりしてます(笑)


そう、実際の私をご存知の方なら、私が女子のスケーターを好きになること自体にびっくりされるかもしれません。




しかも、相当な真央ファンだなんて、たぶん知らないだろうな^^;


そう、正真正銘、日本男子サポーターでございます!!



めったなことでは女子を好きにならない私です。


これまで(むかしむかしを除いては)好きになったスケーターは、荒川さん、太田さん、真央ぐらいですね。


最近ちょっとゆっこちゃんと、京都の藤澤さんも好きです。


久々に心を奪われるスケートをするなと思って応援していた小松原さんは、今はダンスに転向してしまいました。


彼女は別の意味で楽しみにしています!!





そう、國分さんは、久々に、別格真央を除いては、心を持っていかれたスケーターでした。


とっても嬉しい誤算です。



スパイラルシークエンスのときの手の動き、、、。


あんなふうに曲をとらえて動かせば、機械的なスパイラルなんかには見えないんだって、


身をもって教えてくれました。


早く、是非是非次の演技を生で見せてくださいねラブラブ