中庭くんのフリーを見ました。


会場で見たときは、この演技をどうとらえたらよいのだろうと、判断ができず、


ただただ呆然としていました。


2007年のフリーは振り返ることさえできませんでした。



しかし今回は、今見ると、なぜか苦しくはありません。






健介さんは、本当に美しいスケーターです。雪の結晶




演技後の武史くんのコメントを聞いていて、自分が恥ずかしくなりました。


私はいったい何を見ていたんだろう、、あのとき。


武史君の言葉、絶対忘れたくないので、書いておきます。



最初に添えた西岡さんのコメントも素晴らしかった。




西岡「2004年の全日本選手権2位、このとき優勝は本田武史さんでしたが、

    同じ時代を戦ってきた中庭選手の今日の演技ですが、、、。」





本田「そうですね。ジャンプの失敗はありましたが、やはり、彼が、


   ほんとにスケートを愛してるんだなと。


    この競技会を、全日本でトップで戦っている、その9年連続入賞、

    ほんとにレベルの高いところで戦いをして、最後の最後にこの


    4回転を意地でも跳ぶ、、、。


   そういうふうに、そういう気持ちがすごい伝わりましたね。」



汗汗