怪我でリハビリをしている圭くんの復帰試合がやっとアナウンスされ、喜んでいたのもつかの間、また肘の腫れがでて先送りとなってしまいました。

彼の場合は、いつ復帰できるかのカレンダーがまだ描けないでいる。
相当辛い状態だと思います。

そう考えると、あれだけの大変な手術をして、エスケープの二週間はあったけれどもほぼ描いたカレンダーどおり戻ってきて、以前に匹敵する演技を見せてくれている高橋の奇跡を思うのです。

もうすでに前だけを見ていますから、あまり改めて考えることは少ないですけれど。

圭くん、希望だけは持ち続けて欲しい。

そんな月並みな言葉は届かないかもしれないけれど。
私が岡部選手をなぜ好きなのかということは、自分自身あまり深く考えたことがないように思う。

前に書いていたblogには、「名前が好き」とか書いた記憶もある(笑)

で、せっかくなんで姓名判断をしてみたら、あまり良くなかったf^_^;

彼の強さは名前には関係なかったんですね。


どこで読んだか記事が見当たらなくなってしまったけど、去年の6月にあった冬季競技合同合宿では、仲間から「主将!主将!」と呼ばれていたという。


そして彼の強さを象徴するエピソードとして、以前に残したコメントを挙げていた。




「自分のことを

信じられなかった

ことはない。」


これが彼なのだろう。

結団式での、落ち着いた、
彼らしい低くよく通る声が
いっそう透明感を増して、

ここまで届いた。

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ