さてさて、9巻です。
これはコミックなので、カテゴリーは映画じゃないんですが、
映画上映中ということで、、、。
9巻は、歌のレッスンまでの時間のあるときに、コンビニの駐車場で読みました。
BGMは、なぜかワカドクロ。
それまで、仕事のことやらなんやらで、モヤモヤしたものを抱えておりました。
このモヤモヤは、毎週末に襲ってくる。平日はそれほど強くありません。
なにかの症状なのかもしれず、、、戦っております。
ところがです。
この9巻に突入したとたんに
モヤが消えました。
ぼっとーーーーーーしました。
ストーリーには言及しませんが、
とにかく、ヒビト。
ヒビトという人間の力が、
限界のところで、諦めとうまく付き合って、
それでもヒビトらしく生き抜いている、
そういうものに、、、
どっぷりやられてしまいました。
そして、彼を囲む人物のすべてが、彼を理解し、
彼を救いました。
そのときのBGMが、もう、偶然にもはまりすぎて、
図らずも号泣しました。
小山さん。
何者なんじゃ~~。
彼の作品、ほかのもの読んでみたくて、
電子書籍でダウンロードしてみました。
「ジジジイ」
アットイウマニ ハマリマシタ。
なんという信頼感を
一瞬にして 得てしまうのですか。あなたという人は。
脱帽。
こんな世界に生きてみたいですよ。
語ってみたいですよ。