観戦仲間の皆様にはあまり話したことはないんですが、



私は真央が大好きです。


数年前までは、そこまで好きな選手ではありませんでした。


たいてい私の場合は、演技から入ります。

たぶん、2007年のショート、ラベンダーの頃からでしょうか。

あのストレートラインステップを日米対抗のエキシビションのアンコールで目の前で見て、涙涙でした。


いつの間にか私の心に沁みるスケートをするようになっていた。


それからもっと真央のことが知りたいと思うようになりました。




無邪気さだけでない、彼女の秘めたものに、どんどん惹かれていきました。


前置きが長くなりましたが(笑)



私は今シーズンのフリー「鐘」のアクセルについて、いつも感じていたことがあります。

真央が跳ぶ、その二つのアクセルが、「四方拝」に思えてしょうがなかった。

詳しくは語れないのですが、東西南北を清める舞である四方拝の「東西」を真央はアクセルで清めているような印象をいつも持っていました。

色で言うと、東は青、西は白です。


そして南北は赤と黒なんですが、、、、




まさにそれは真央自身ではありませんか!!


赤と黒の衣装に身を包んだ真央が南北をストレートラインステップで駆け抜ける。



中央を表す色は黄色です。


これはスピンじゃないかな?


場所は完全に中央じゃないけど最後の片手ビールマンがこれにあたるような気が、、、、






なんか不思議なことを言い出してすみません。


同じように感じている人が日本のどこかにいないかなあ。


そもそも四方拝のような儀式は日本に限らないらしいので、世界のどこかにもいるかも!?



なんてねf^_^;


タイトルはそれにちょっと関係あります。