私の夢がもう一つ叶いました。




大好きな西岡&本田コンビが男子の実況解説だなんて、ちょっと嬉しすぎました。




西岡さん、初めてフィギュアに関わられたのは2004年の全日本だったと記憶しています。




男子の放送はCSのみだったので、地上波には乗りませんでした。






しかもフリーのみ。








それからコツコツと経験を積み重ねられ、それまでは刈屋さんが一番好きかなと思っていたのに




いつのまにか一番好きな実況になっていました。






なによりこの人、、、、高橋大好きなので(笑)






もう、何度も笑わせてもらいましたけど、なんていうか、スケートへの隠しきれない愛情が滲み出ていて




全カテゴリー西岡でいってほしいぐらいです。






でも、贅沢ですよね。






男子を担当してもらえた、しかもたくさんの民放やNHKのアナウンサーの中から、






一番やってほしい男子を担当してもらえたことに本当に感謝です!!










そして、本田武史氏、、、、、。。。






私がずっと応援してきた本田選手は、このオリンピックではついに解説者としてこの舞台にたったわけです。




そして、高橋を支えてきた、欠かせない人物。




武史くん(あえて今はそう呼ばせてもらいます)は、引退したらきっとカナダの地でスケートに関わるか、




大好きなゴルフで食べていくんじゃないかと、ずっと思っていたのに、






その彼を日本に引っ張ってきてくれたのは、








まさかの長光コーチ!!!






このミラクルが、今ここに繋がっていたのだと、今だからこそ実感しています。








高橋のあの怪我のあと、もし、近くに武史くんがいなかったら、








あの表彰台に、いや、バンクーバーに高橋はいなかったのかもしれない。








武史くんがときおり見せる、ミラクルショット!!






高橋が怖がっていた、怪我の原因である3Aを、まったく違うジャンプとして取り戻させたエピソード。






怪我の多かった彼にしかできない技だったと思いました。






鳥肌たちました。




アクセルに入る軌道や角度を変えて、まったく新鮮な気持ちで向かわせた。。。。。






今回もみせたミラクル。










なんと高橋の履いていた靴は、






本田武史の靴でした!!!













1月に手渡したそうです。








もう、感慨深すぎて、私にはとてもコメントできません。






同じ思いを持つ人には、たまらないエピソードですよね。






あとわずかで届かなかった、本田武史のメダル。






すべて抱えてバンクーバーに挑んだ高橋。








2004年の全日本ですれ違った瞬間に、








「腹いて~~~。」






と言っていた彼は、もういないんだな(笑)










今日のアイスダンスの解説で、






武史くんが心ここにあらずだったことは






どうか許してください。






その分刈屋さん、働いてくださいね!!!