気を付けよう!ドラッグの被害から自分を守る | カナダ・モントリオール留学&ワーホリブログ!

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こんにちは~


先日の『元プロ野球選手 清原和博が薬物所持で逮捕』、という日本のニュース、衝撃的でしたね 有名人がこのように薬物に手を染めてしまう事件を聞くと悲しくなってしまいます



日本に劣らない治安の良さを誇るカナダでも、薬物に関する現状が社会問題として取り上げられることがしばしばありますが、普通に生活をしていればまず関わることはありません。ただし、ちょっとした油断が思わぬ被害につながることもありますので、以下のようなことには気を付けてくださいね



ナイトクラブやバーなどでは、自分のドリンクから目を離さない


ナイトクラブやバーによってはお客の中にドラッグの売人がいて、新しい顧客獲得や更なる犯罪行為のために人のドリンクにドラッグなどを混ぜることがあるそうです 自分のドリンクは常に視界の範囲内に置いて、目を離さないようにしましょう
また知らない人からドリンクをおごると言われた場合も、何が入っているか分からないので、バーテンダーが目の前で作ったりボトルを開けたりしたもの以外は断りましょう。



 見た目に惑わされないで


ドラッグは一目でそうと分かる見た目をしているとは限りません 例えば大麻はクッキーやチョコレートなどに加工されて売られていることもあります また若者に広まっているドラッグの中には警戒心を持たれにくいよう、あえてキャンディーのような可愛らしい見た目をしている物も スーパーなどで売られている市販のお菓子が危ない、といったことは決してありませんが、誰かから勧められて、怪しいなと感じたらむやみに口にしないようにしましょう



 よく知らない人から頼まれたものは絶対に日本へ持ち帰らない


カナダだけでなく、特に中南米やカリブ地方へ旅行に行った際、旅先で仲良くなった人に「これを日本にいる知人に届けてほしい」と頼まれるケースがあります。一見普通のお菓子の箱のようでも、実は二重底になっていて、間に違法ドラッグが詰まっている、ということも。

私の知人はジャマイカでこのケースの被害に合い、NYの空港で逮捕⇒ジャマイカに強制送還⇒ジャマイカの拘置所で数週間を過ごすという羽目に
幸い親類の法律関係の人が手を尽くしてくれたため、比較的短期間で帰国出来ましたが、運が悪ければどうなっていたことか…


自分からドラッグに手を出すのはもちろんですが、こんな風に騙されて被害に合うケースもあるんです。

皆さん、十分気を付けてくださいね





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