
気が付けば、2月も半ばを過ぎ、あと少しで3月ですね


日本では卒業のシーズン、区切りの良いこの時期に留学してみよう、と考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか

英仏バイリンガル都市のモントリオール。
昨今のテロなどで、フランスに語学留学しようと思っていたけど、比較的安全なカナダでフランス語留学を、という方も増えてきています

中にはフランス語はやっぱりフランス本国で、カナダのフランス語は訛っているのでは
と不安に感じられる方もいらっしゃいますが、学校ではスタンダードなフランス語を勉強できますし、カナダのフランス語との違いも教えてくれたりして、スタンダードなフランス語とケベックのフランス語と両方学べてフランス語の幅が広がる、というのはカナダフランス語留学のいいところです
そうは言っても、語学学校でスタンダードなフランス語を習っていても、街中で聞こえる現地の方のフランス語を聞いて

と思うこともしばしば。私もモントリオールに初めて来たときには、フランスのフランス語と発音や表現が違っていて

と思うことが多々ありました。そこで、今回から街中でよく聞くケベック・フランス語表現をシリーズでご紹介していきたいと思います

記念すべき、第1回目は…
Allô! (アロ!) こんにちは!
比較的カジュアルな表現ですが、接客がフレンドリーなカナダではお買い物の時にお店の人から、バスの運転手さんから、色んなシーンで言われることが良くあります。
ケベック以外では、この表現は電話に出る時の「もしもし」なのですが、地理的に英語の影響を多く受けているケベックでは、英語の「Hello」から派生して、「Allô」が良く使われます。
他にも、英語の影響を受けた表現としては、
Bienvenu(e) ! (ビヤンヴニュ!) どういたしまして!
も有名です。
もともとの意味は「ようこそ」、英語でいう「Welcome」にあたる単語です。
ケベック以外では、「どういたしまして」と言いたいときには「De rien(ドゥ リヤン)、何てことないよ、のような意味」などが良く習う表現ですが英語の「You are welcome」から派生して上記の表現が使われることがあります。
(フランス語の伝統的な表現などを守るため、英語の影響を極力排除しようとするケベックでも、最近ではあまり聞かなくなりましたが…お年寄りの方や都市部から離れたところで比較的良く聞きます)
ちょっとした単語・表現から、ケベックの歴史的背景や文化が垣間見えて、ケベックのフランス語表現を知っていくのもとても楽しいですね

BNWモントリオールオフィスでは、ケベックでの表現も交えながら、無料のフランス語クラスを開講していますよ

2、3月は毎週火曜日にスピーキング、2/25、3/10、3/17の木曜日に初級のフランス語クラスを無料で開講していますので、是非この機会にフランス語を学んでみてはいかがですか?
Michikoのフランス語会話
毎週火曜日 16:00~16:50
レベル問わず、フランス語の会話に触れあってもらうためのクラスです。
カフェでの注文の仕方、道案内など、フランス語ネイティブレベルのスタッフがフランス語で楽しく教えてくれます。
分からないときは日本語でもご質問いただけますので、全くの初級者の方も大歓迎です♪
Kazuhoの初級フランス語講座
2月25日、3月10日、3月17日 16:00~16:50
日本語で、アルファベットの読み方から、簡単な挨拶までを3回のセッションで学ぶ、初級フランス語講座です。
フランス語を始めてみたい、少しでも読めるようになりたい、という方に是非!
どなた様でも参加可、無料













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地下鉄Peel駅下車後、Rue Stanleyを東(左)に進む
Rue Ste-Catherine Ouestを左折
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