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F.Y.さん - McGill大学附属語学学校

2015年 5月~10月(20週間) Intensive English  Language and Culture


[しっかりしたカリキュラムで達成感が得られる授業]


マギルにはintermediate2、intermediate3、bridgeの3セッション通いました。最初から最後まで宿題や課題などに追われ大変でしたが、終わった後に感じるのは充実感と達成感です。


マギルは集中プログラムという名だけあって、本当に内容の濃いものを短期間でやるので、それをこなし、ついていかなければなりません。私は周りのクラスメイトと比べて英語力が低かったので、いつも必死でした。ですが、周りとは比べず自分のペースでやっていこうと常に自分に言い聞かせていました。自分のペースをつかみ、自分なりのやり方でやっていくことが一つのコツかもしれません。


クラスメイトの年齢は10代後半、20代前半、30代前半と幅広かったです。セッションによって、多少変わると思います。国籍も多国籍で南米、中南米、中東、フランス、中国、韓国、ベトナム、bridgeではアフリカ出身の人も多くいました。マギルでは主にライティングの時間が多かったです。レベルが上がるにつれて内容もアカデミックになり、色々な書き方を学びました。bridge になるとリーディングの時間もありました。そして、セッションの最後には試験があり、それに合格しなければ、次のレベルには上がれません。他にどんなことをやったかを簡単にまとめてみました。


● CBC訪問(intermediate2)

CBCはカナダのテレビ放送局でそこへ行き、実際にニュース作りを体験しました。学生はキャスターとカメラマンなどの裏方に分かれ、それぞれの役割を担当します。私はキャスターの一人を担当しました。カメラの前で原稿を読むのはとても緊張しましたが、楽しくいい経験になりました。私はこのキャスター体験がマギルでの一番の思い出です。 


● 小説(intermediate2、3、bridgeではなし)

1冊の小説を1セッションで読みます。事前に課されたページを宿題として読んできて、授業ではグループで内容の確認やディスカッションをやります。厚い小説を短期間で読まなければならないので、学生は楽しみながら読むというより、課されたページ数を次の小説の授業までにとにかく読みこなすといった感じでした。この点については、効果的な方法が他にあるのではと思いました。    


● プレゼンテーション(intermediate2、3、bridge)

パワーポイントを使ってのプレゼンテーションでした。グループに分かれてそれぞれのテーマについて調べ、パワーポイントを作成し、発表。 intermediate2、 bridgeでは実際に外へ出向き、調査しました。 bridgeのテーマの一例としては、「宗教」ということで教会を訪問しました。


●スピーチ(bridge)

persuasive speech で議論を呼んでいるテーマに対して賛成、反対かのどちらかの立場に立ちその主張を説得させるようなスピーチを準備し、発表します。これは準備の段階からハードでした。私がやったスピーチの議題は「肥満は病気として認められるべきだ」です。


●ディベート(bridge)

スピーチと同じくこれもハードでした。特に私は日本語でもディベートをやったことがなかったので、それを英語で考え、主張、反論するのは非常に難しかったです。考えるトレーニングの必要性を感じました。


放課後に私が参加したのは発音クリニックとライティングクリニックです。発音クリニックでは母音の発音方法、リンキング、音のストレスの付け方などを教わりました。先生は学生それぞれの国の発音の問題点を知っており、説明がとてもわかりやすく、英語と日本語の違いがよくわかりました。ただ、週に1回ずつで1セッションでは4回しかなく、参加人数が多いこともあり、個人的な発音を矯正してもらうことができなかったので、物足りなさも感じました。

ライティングクリニックでは実際に書くというのではなく、文章の書き方のポイント注意点などを教わりました。ライティングクリニックは各クラスの中でライティングが弱い人が対象でした。


先生についてですが、2人の先生が1クラスを担当し、午前と午後で先生が入れ替わります。どのセッションも熱心な方で経験が豊富でした。授業の内容に精通している先生方だったので安心して授業を受けることができ、また先生方を信頼してついていくことができました。これはマギルの強みかもしれません。

マギルはカリキュラムもしっかりしていて学ぶ環境は整っていますが、やはり他の語学学校と比べて学費が高いです。修了証明書をもらうためにはレベル8のadvancedまで進まなければなりません。そうなると時間もお金もかかります。修了証明書をお考えの方は、入学前に語学力を高められるなら高めて、スタート時のレベルが少しでも上になるように準備されることをお勧めします。ちなみに私の時の入学時のプレスメントテストはライティングとインタビューでした。







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