2014年1月-2014年2月 (4週間) インテンシブ仏語プログラム
「 優秀な生徒や先生に囲まれてフランス語を学ぶ 」
マギル大学を選んだ理由は、大学付属の語学学校でしっかりと勉強がしたかったこと、フランス語のみの授業に不安があったため、英語系大学である当大学では英語での質問等が可能かと思ったことです。
私は冬のセッションを受講しました。クラスは17人ほどで、半分はカナダかアメリカの出身の方、残りは中国、ロシア、コロンビア、日本の方でした。
フランス語のコースは英語のコースとは雰囲気が違い、日本人が少なく、また現地の方やマギル大学の正規学生が多い印象です。
授業は、午前と午後で先生が変わります。朝はクラス全体でのフリートークをしますが、読んだ新聞記事、時事問題など、やはり大学らしいアカデミックな内容がメインでした。私が感じたのは圧倒的は語彙力と会話力のなさです。
何人かの学生はスピーチや人前で話をするのに慣れている印象があり、それが得意でない私はわからない単語の多さや慣れないフランス語の文の組み立てなどで戸惑うことが多々ありました。
教えていただいた講師はお二人ともとても素晴らしく、いつも励ましてくださいました。教材もとてもいいのですが、一点、購入したリスニングのテキストの教材についてですが、学校で、しかも授業中にしか聞けないファイルだったので、復習ができずもったいない気がしました。この点については大学で検討中とのことなので、みなさんが通学されるときには解消されているかもしれません。
その他、授業のスピードはとても早いですが、毎日たくさんのプリントをもらい、それをしっかり学習すれば文法などはマスターできるのではないかと思います。宿題はたくさんではありませんが、毎日少しずつでます。ライティングと文法の問題集が中心でした。
学校の特徴として、プレゼンテーションをする活動がありました。ひとつは個人での新聞記事の紹介です。要約内容と、新出単語の紹介、質疑応答、クラス全体でその問題についてのディスカッションをします。もうひとつはグループでのモントリオールについての研究発表です。個人での経験をもとに発表するのですが、準備段階でのグループ内のやりとりで思うように自分の考えが伝わらないことがあり、もどかしい思いをしました。
マギル大学のコースは先生も生徒も優秀な方が多く、コースに内容もとても充実しています。授業は完全にフランス語のみで進んでいきますが、先生をはじめクラスメイトはほぼ全員英語が流暢に話せたので、本当に困った場合は英語でコミュニケーションをとることができました。
(ただ先生はあまりいい顔をしないので、マギル大学であるとはいえできる限り避けた方がいいかと思います。)進度が早い授業に十分についていくためにも、受講前にはある程度の文法事項やリスニング能力を養っておくことが鍵になるかと思います。
http://www.bnwjp.com/school/university/mcgilluniversity.html
モントリオールオフィスへの行き方
地下鉄Peel駅下車後、Rue Stanleyを東(左)に進み、Rue Ste-Catherine Ouestを左折、ロイヤルバンクの向かい側、Drummond Buildingの3階、駅から徒歩3分)















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