みなさんこんにちは。
ウィルモントリオールのはじめです。
今回はモントリオールでの盗難被害について少し。
北米でもモントリオールは比較的治安の良い方ですが、
それでもやはり海外、日本で暮らしているような気持ちで日々過ごしていると、イタイ目にあいます。
特に多いのが、盗難被害。
弊社の生徒さんも時折被害にあっていますが、
よく聞くのが財布やiPod touchなどです。
その被害の多くがダウンタウンの地下街にあるフードコートやカフェなどですが、
地下鉄やお店などでも被害にあわれる方もいます。
フードコートやカフェなどで座席の背もたれにカバンを掛けておくのは×、
足元に置いておくのも×ですね。
友達と話に夢中になっているすきに気づくと財布が無くなっている、、なんて事がよくあります。
ipodなんかは、電車が停車し、ドアがしまる瞬間に強奪されたり、
夜道で時間を聞かれ、ipodで確認した瞬間に・・・というのも過去にありました。
モントリオールに限らずですが、渡航直後は緊張感を持っているものの、
2~3ヶ月すると慣れてくるものです。
常にアウェーである事を忘れずに、定期的に意識しなおしてみましょう。
頭の片隅に、少し意識しているだけで結果は変わってくるものです。
それでも、もし被害にあってしまったら、落ち着いて対処しましょう。
最寄りの警察署で盗難証明書を作成し、海外旅行保険に盗難補償があれば、
申請する必要書類として準備。
クレジットカードやデビットカード(銀行カード)はすぐに電話して止める。
財布には日本の免許証などその他重要なものもあるかと思いますので、
事前に紛失時の連絡先、対処方法などを確認しておいたり、
お持ちのカードのコピーをとっておく、
そもそも、必要以上に財布にいれて持ち歩かないと言った事前予防も出来ますね。
現金は殆ど戻ってくることはないですし、精神的なダメージも大きいです。
備えあれば憂いなし。
実際の予防策も、気持ち的にも、不要なトラブルは未然に防ぎ、海外生活を満喫しましょう。
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