
posted by Yusaku
お世話になっております、ウィル留学センタートロントオフィスの優作です。
2月より定期的にオンタリオ州の各カレッジについてご案内をしております。第13回目の今週は、オンタリオ州を離れて、ケベック州モントリオールに位置するカナダ最古の大学、McGill大学をご紹介したいと思います。

McGill University
English/French Language Program
http://www.mcgill.ca/conted/langprg/
McGill University(マギル大学)は、ケベック州モントリオールに本部を置くカナダの公立大学です。1821年に創立されたカナダ最古の大学であり、国内で最も権威ある大学の一つです。現在、21の学部、300以上の専攻分野を有しており、フランス語圏のモントリオール市内にキャンパスがありますが、授業は英語で行われています。
Mcgill大学は「北のハーバード」という愛称を持ち、世界初のアメリカンフットボール試合がハーバードとMcGillの間に行われたりと、スポーツ、学術面などで結びつきが深いです。海外からの評判も高く、タイムズによる2007年の世界大学ランキング「The Times Higher Education Supplement」では世界12位にランクされ、また、マクリーンズによるカナダ国内大学ランキング (Maclean's Rankings) では2005年にトロント大学と並んでトップ、2006・2007年は単独1位でした。QS World 大学ランキング2009年版では、カナダの大学で最高位の18位となっています。
広範囲の分野でノーベル賞受賞者を数多く輩出しており、その中でも医学部は特に有名であり、世界トップレベルの研究機関のひとつとして数えられています。経営学大学院 (Desautels Faculty of Management) は、東京のビジネスマンを対象に、上智大学と提携し、四谷キャンパス内に「MBA日本プログラム」マギルMBAジャパンを開講しています。
McGill大学の学部生は約24,000人、大学院生は約7,600人余りです。入学者の成績平均はカナダの大学中1位であり、毎年世界160ヶ国以上の成績優秀者達が入学し、180ヶ国以上にMcGill大学の卒業生がいます。アメリカ、ヨーロッパのみならず、アジアからの留学生も多いです。
教養学部が最も大きい学部で全学生の30%が所属しており、16%が理学部、10%が経営学部、10%が工学部、12%が薬学部に所属しており、残りは農学・環境学部、歯学部、教育学部、法学部、音楽学部などに所属しています。マギル大学は現在に至るまで、オックスフォード大学院に進学できるローズ奨学制度に、カナダ最多の131人の受賞者を輩出しています。(参照:Wikipedia)
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