カレッジ: 日本人が世界で羽ばたくチャンス | カナダ・モントリオール留学&ワーホリブログ!

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posted by Yusaku

お世話になっております、ウィル留学センタートロントオフィスの優作です。
数カ月間にわたってまとめたオンタリオ州のカレッジ情報。今回は、それを見やすく表にしてみました。その表に移る前に、カレッジというモノ自体について少し触れてみたいと思います。

そもそもカレッジとは何か。
よく短大とか専門学校とか言われていますが、4年制のコースもあり学士が取れたりと、少し違うような気がします。

これは私が調べていった結果であって、人によって訳し方も捉え方も異なりますが、私の意見としてはカレッジとは日本語で言う「学部」です。

これはトロント大学を調べていたときにわかったのですが、トロント大学とは小さなカレッジの集合体として一つの大きな組織として成り立っており、その一つ一つのカレッジが独自に研究や教育を行い、日本で言う「学部」として存在しています。主に英国ではそういった形が取られており、その考えで行くとカナダの各カレッジは大学に統合されていない各学部となります。

例えばGeorge Brown CollegeのBusiness Administrationコースを取った場合、日本語的なニュアンスで表わすと「George Brown学部、Business Administration学科」となります。

北米スタイルで教える授業内容は実戦ですぐに使えるものばかりであり、卒業生の英語力は語学学校の卒業生の遥か上をいっています。
まだまだ日本での認知度は低いですが、卒業後就労許可がもらえたり、移民につながったりと留学生にとって今まで以上に羽ばたけるチャンスであり、日本という国が更に発展していく上でも重要視したいトピックです。

質問があればいつでもウィル留学センターへお問合せ下さい!

この情報が少しでも誰かの役に立てればと思います♪