『Facebookでビジネス成果を生み出すためには何をすべきか?』
の著者 柳沢健太郎です。



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今回は、

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◆10年生き残る会社の条件とは・・・?!
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をお送りしたいと思います。


先日ネットサーフィンをしていたら、

面白い記事を発見しました


「10年以上生き残る会社」の条件/出典リクナビNEXT



この記事の中で、
10年以上生き残る会社の条件として、


●「成長業界のニッチ」
●「自社のコアコンピタンスに資源を集中投下」
●「明確なビジョン」


の3つが大事とのことでした。


もし、あなたがこの中で
どれか1つを優先するとしたら何だと思いますか?!









私の考え:

●「成長業界のニッチ」

だと思いますね!


どれだけ、コアコンピタンスやビジョンが素晴らしくても、

「成長業界のニッチ」

という要素がなければ、事業として成長しえないと思っています。


著名コンサルタントである
神田昌典さんが言っていた話でもありますが、


経営者の力量が今一でも、
扱う商品・サービスが「成長業界のニッチ」
であれば、会社は成長する!
という事をおっしゃっていました。


裏を返すと、


どれだけ経営者の力量があったとしても、
時代遅れの商品・サービスを扱っていたら、
成長させることは難しいという事だと思いますね。


私自身、


中小企業/個人経営者向けに
Facebook等のソーシャルメディアを起点にセミナー/イベント集客数UP
を図り、顧客獲得に繋げるコンサルティング/ソリューション事業



を生業にしていますが、

この

●「成長分野のニッチ」

というポジショニングを取る難しさというものも
これまで体験してきています。


それは何かというと、

特に大手企業と違って、
中小企業等、経営資源に乏しい企業が
人が成長分野だと認めた分野に参入したとしても、
成長分野のニッチをとることは難しいということですね。


ようは、


成長分野より1フェーズ前の

導入フェーズのタイミングで市場に参入し、
試行錯誤することが大事だと思っています!

話としては簡単なように聞こえるかもしれませんが、

この導入フェーズは、


●そもそも市場が成長するのかわからない。
●市場が小さいので、このフェーズに資金を投入しても、すぐに見返りが帰ってこない。

などなど、難題も待ち受けている訳ですね!


私の例でいうと、

2011年1月~
Facebookマーケティングを本格始動してきていますが、
このタイミングで日本の会員数は150万人だったわけで
(現在は1800万人前後)

市場も小さく、すぐに売上(見返り)が帰ってくる状況ではありませんでした。

ようは、

●「信じてやり続ける」

しかなかったわけです!


ただ、幸いにも導入期は、
売上インパクトが少ない分、
導入期から成長期に移行するフェースにて
メディアなどが話題性という観点で
私自身を取り上げて頂く絶好の機会でもありました。


ニュースメディアの出演/書籍出版/講演依頼など


このあたりが礎になり、現在の自社事業の成長に至っている状況です。


私なりにまとめると、


●「成長業界のニッチ」

をとるために、

導入期のタイミングで

●「明確なビジョン」

を持ち、

●「自社のコアコンピタンスに資源を集中投下」

したという事だと思っています。


要は、全てのようそが繋がっている
ということなんだなあと、思います。


自身の事業が10年続くかどうかは、
これからの頑張り次第だと思っています!



貴方の事業にも、

●「成長業界のニッチ」
●「自社のコアコンピタンスに資源を集中投下」
●「明確なビジョン」

の要素を取り入れられてみてはいかがでしょうか?


柳沢健太郎



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