『Facebookでビジネス成果を生み出すためには何をすべきか?』
の著者 柳沢健太郎です。



$Facebookページ集客講座 上位ランキング社長が教える、ソーシャルメディアで売上を増やす方法!


>>顧客獲得につなげるFacebook戦略セミナー

今回は、

─────────────────────────────────────
◆生き残る中小企業とSNS活用の秘訣とは・・・?!
─────────────────────────────────────

をお送りしたいと思います。


中小企業の戦い方において、数多くの経営者が提供する
接近戦=ランチェスターの法則について、為になる本を読みました!



小さな会社・儲けのルール ランチェスター経営7つの成功戦略
著者/竹田 陽一, 栢野 克己



ランチェスターの法則


という言葉を聞いたことがない方のために、
超簡単に解説したいと思います。


戦国時代を例にすると、


軍勢数千の織田信長が、
軍勢数万の今川義元に
桶狭間の戦いで勝利した戦略になります!

桶狭間という細長い戦場で、
大将(今川義元)の陣地を見定め、
その陣地に、一点突破で、攻め入った織田信長の手法ですね!


数万の軍勢がいた今川側ですが、
これが、桶狭間ではなく、
関ヶ原のような、広大な見晴らしの良い平地であれば、

桶狭間のような接近戦ではなく、
遠方攻撃が可能な遠隔戦になり、まったく違った戦いになった訳ですね!


◆桶狭間の戦い:接近戦での戦い。


織田側兵力:3
今川側兵力:10

の場合、今川側が10-3=7の勝利となりますが、

桶狭間の今川側兵力:2

の局面に対して、1対1の接近戦を挑み勝利を掴んだ形でした。


◆仮にこの戦いを関ヶ原:遠隔戦で行ったとしたら・・・


織田側兵力:3の二乗=9
今川側兵力:10の二乗=100

となり、100-9=91にて

今川側が圧倒的大勝となったと思います・・・。

歴史にifはありませんが・・w


要は、弱者の戦略としては、


敵の大将の場所(ターゲット)を明確に定めて、
接近戦で一点突破する方法しか、勝ち目はないという状況です!


これをビジネスに応用すると、


大手企業が相手にしない顧客ターゲットを明確に定め、
接近戦で一点突破するということになります。


これは、数多くのベンチャー経営者が唱える鉄板の鉄則かと思いますが、


この接近戦を挑むという部分においては、
営業マンを配置するといった形で、
人手がかけて行う場合、経費も結構かかったりする部分であり、
なかなか取り組むことが難しい部分にもなると思うんです!


この見込顧客にリーチして、リアル接点という接近戦に誘導する
という部分については、最近ですとFacebook等の最先端SNSを
活用することで、非常に低コストでリーチすることもできていますし、


中小企業の事業戦略にSNS活用という部分は、
本当に外せなくなってきていると思いますね!


私のクライアントさんの中でも、
例えば、Facebookを活用することで、
毎月50件以上の見込顧客開拓に成功している


中小企業経営者の事例


も出てきています!


あなたの事業戦略にもSNSを活用した接近戦という要素を
取り入れられてみてはいかがでしょうか?


柳沢健太郎



>>顧客獲得につなげるFacebook戦略セミナー



>>お役に立てましたら、応援クリックお願いします!
   ↓↓

人気ブログランキングへ


>>柳沢健太郎のフォローはこちら





【特別メール講座開催中!】

⇒ http://smo-labs.net