『Facebookでビジネス成果を生み出すためには何をすべきか?』
の著者 柳沢健太郎です。



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今回は、

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◆優れた経営者の条件とは?!
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をお送りしたいと思います。


先日、神田昌典さんの名作を読みました!

「60分間・企業ダントツ化プロジェク​ト 顧客感情をベースにした戦略構築法」


$「Facebookでビジネス成果を生み出すためには何をすべきか?」 著者 柳沢健太郎 オフィシャルブログ


私は月間6~10冊近くは、本を読みますが、
ここ数ヵ月の中で、最も自身の肥やしになった本。


神田昌典さんの著作は、有名なものはいくつか読みましたが、
私自身は、その中でも、もっともこの本が刺さりました!


いろいろな学びがあったのですが、


まず一つ目に刺さったのはこれ


◆成長市場の商品を選ぶ
◆その商品の市場フェーズを分析する
◆参入タイミングと撤退タイミングを計る


どれだけ優秀な経営者であったとしても、
手がける商品が市場の成熟フェーズであれば、


○価格のたたき合い
○熾烈な営業合戦


を強いられ、じり貧に陥ってしまいます。


・優れた経営者は、成長商品の導入期~成長期に市場に参入し、
・その商品が成熟期に差し掛かる手前で、新たな成長商品の導入期~成長期に参入する
・衰退期にさしかかった商品は手放す
・これを繰り返す


優れた経営者は、


⇒市場参入タイミングと撤退タイミングの判断が秀逸
⇒それはある意味「動物的な感」のような印象


と神田さんは本書で述べていました。



これは、Facebookのビジネス活用でも同じ。



まだ会員数が日本で150万人であった
2年前からFacebookページを立上げ、


常にマーケットの流れをみてきた私見ではありますが、


Facebookのビジネス活用は、
市場の導入期から成長期のフェーズに入ったあたりかと思います。


日本の会員数も1700万人を突破しました。


神田さんのフレームを当てはめると、
少なくともあと2年はこの成長期の流れは続くと思います!


あとこれはネット業界の歴史にさかのぼりますが、
市場導入期~成長期の媒体は、見込顧客獲得単価が安く、
市場成熟期の媒体は、見込客獲得単価が高い傾向があります。


Googleの検索連動型広告も、
2000年前後の導入期はまだ活用している人も少なく、
1クリック数円という入札も可能という話でしたが、


現在は、1クリック100円~200円、高いと500円以上という状況ですね。


Facebookは、効果的に活用した場合、
非常に格安で活用でき、低単価で見込顧客を獲得することも今は可能です。



Facebookを例にしましたが、
参入のタイミング、参考にされてみてはいかがでしょうか?



柳沢健太郎




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