『Facebookでビジネス成果を生み出すためには何をすべきか?』
の著者 柳沢健太郎です。

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今回の記事
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ソーシャルメディア採用において、面白いデータがあったので共有します。
Facebook利用学生は、主体性・発信力が未使用学生と比べて高いという調整データになります。
『Facebook利用学生』は『ソーシャルメディア未使用学生』に比べて、
主体性が9.1ポイント、発信力が6.2ポイント、課題発見力が6.7ポイント高いそうです。
(インターワークス調べ)
通常ソーシャルメディア採用というと上位校の学生に無料ツール(Facebook)
を活用してアプローチできると考えてしまいがちですが、
学生の選考といった観点でも、非常に使えるツールだと思います。
私も過去リクルートにて、採用を専門にして、
5年ほど仕事をしていたことがありますが、選考観点としては、
論理的思考力・コミュニケーション能力・自分で動けるか(主体性)といった観点
を企業は見ています。
学生のFacebookでの日頃のやりとりをみても、
発言内容に論理性があるか、周囲と円滑にコミュニケーションできているか、
などなど、取り繕った履歴書以外の本音の情報がつかめますし、、、
Facebookは学生にとっても社会人にとっても、
パーソナルブランディングの場所になっていくんだと思います。
柳沢健太郎
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