カンボジア旅行記その②
本題に入る前に…
猫ひろしさん、カンボジアのマラソン代表決定おめでとうございます![]()
日本の芸能人として多少なりとも活動していた猫さんが、国籍を変えてまでカンボジアに来て
がんばってるわけですが、彼の活動によってカンボジアという貧しい国にスポットライトが
あたるわけですからとってもいいことだと思います。
(川嶋あいさんもカンボジアの学校建設に貢献しているそうですし…)
旅行してみて、ちょっといろいろ感じたもんで…
記録的には参加選手中ほぼビリですけど
、 とにかく…
さて、今回はアンコールトム編です。
アンコールトムとは日本語で言うなら大きな町という意味だそうで、中央にはバイヨン寺院があります。
アンコールワットから近いところにあるんですが、なんかね、太陽の光の関係でアンコールワット見学は
午後がいいらしいです。
だから、まずアンコールワット見学をしたい気持ちはグッと押さえて、アンコールトムへ
連れて行かされます
(行かされますって…
でも、ホントよ~~~)
アンコールトムの中心にあるバイヨンは、須弥山を象徴しているそうで、古代インドの宇宙観によると
神々が住む聖域で神が降臨する場所でもあったそうです、
この宇宙観を正確に具現化することが王の重要な使命であったそうな。
なんだか難しくなりそうなので、ささっと先へ進めます。![]()
というか、はい、バイヨンへ到着です![]()
あたちも到着~~~~
暑いわ~~~~、マジで![]()
前回から同じような写真ばっかりですんません![]()
こちらは2つの回廊がありまして、ここでもレリーフや観世音菩薩の四面塔がすばらしかったです![]()
一番右側の菩薩の顔、京唄子そっくりっていう噂が…![]()
確かに… 似てるよね~~~~
言うよね~~~~
![]()
ここは、象のテラス前。
カンボジアで両手を胸のところで合わせる時は、ハスの花をイメージして合わせるそうなので
インドのナマステよりもほんとはふっくらさせます。
この時めちゃくちゃ暑くて、手の形を気にしてる場合じゃありませんでした![]()
(と、言いわけしておこう
)
見て
このすばらしい彫刻の数々…![]()
そうそう、アンコールトムに入る前に、南大門を通ってくるんだけど、その門の前に
神々と阿修羅の像がずらっと並んでるところがあってそこも観光ポイントのひとつですが、
混んでる時はすいた頃を見計らって戻ってそこを見ます。
その門のところにはゾウ乗り場があって、ゾウに乗ることもできます。(乗らなかったけど…)
そろそろあの子に登場してもらいますね![]()
(あっ?! さっきもう出たっけ?
)
『 あたちを置いて行かないでよ!
』
『 あたちも乗りたかったわ
うそよ![]()
』
どの写真を使っていいのか、もうわけわかんないから…
とりあえずこんな感じでこの回を終わっておきましょ。![]()










