カンボジア旅行記その①
ギャレットから帰宅したその夕方から突然の体調不良に襲われて、上からも下からも悲惨なことに…![]()
魔の数時間を過ごしてしまいました![]()
本日午後からの仕事中も腹痛と戦いながらなんとか終わり、職場のお食事会はパスさせてもらって
帰宅。
先ほどからようやく元気になってきました![]()
ということで、カンボジアの旅行記をちょっくら書こうと思います。
①ってタイトルをつけましたが、この回で終わるかも…![]()
というかですね、正直ガイドブックを見ても、彫刻のそれぞれの説明が長すぎて、なにがなんだか
よくわからない![]()
なので、撮った写真の説明がつかないというのが本当のところでして…![]()
ほんとによいところでした。
これで終わります
な~~~んちゃって![]()
ではまず、アンコールワット編から。
アンコールワットとは、スールヤヴァルマン2世によって、12世紀の初頭に作られたヒンズー教の寺院です。
日本で言うなら鎌倉時代の建物で、完成まで37年を要したと言われています。 (間違ってないよね?!)
アンコールワットの宇宙観は、中央祠堂は世界の中心山で神々が住む山を象徴していて
周囲の回廊は、雄大なヒマラヤ連峰を象徴しているそうです。
この周囲の回廊には、第1、第2、第3回廊があって、それぞれの壁に物語が彫られているんですが
それぞれが壮大なスケールとなっていて、説明は皆さんガイドブックをお読みください![]()
ということで、撮った写真をずらずらっと並べます。![]()
ちょっと飽きてきましたか? まま、そうおっしゃらずにもちょっと続けます![]()
沐浴の池のところで
中央祠堂に登る階段は急こう配で、ちょっとひやひやものでした。![]()
なぜ急な角度に作られているかというと、ガイドさんいわく、神様に近づくために急だと頭を低くしますから
神にお辞儀をするためだそうです。 (チョムさん、そうだよね
)
その急階段とは…
手すりがついていないところはこんな感じ
実際は、手すりがついてるここを上ります。
上からの眺めです![]()
下りるときはこんな感じ
(一番手前がM1です
)
とまあこんな感じのアンコールワットですが、朝日や夕日もすばらしかったですよ。
ちなみにひとつ前の記事の写真は、アンコールワットの日の出の様子です。
年に2回、春分の日と秋分の日に中央塔の真後ろから朝日が昇るとのことで、今回春分の日に近かったので
すばらしかったです。
朝日と夕日はまた別の回で書こうと思います。
(だって、眺めがすばらしかったんだもん
)
まだまだ続きますが、せっかくなので、同行した編みねこちゃんの写真もどうぞ![]()
(いっぱい撮ったから、編みねこちゃん編も書いちゃおうっかなぁ![]()
)
編みねこちゃんのことば…
『 あたちの真後ろはちょうど工事中で緑の幕がかかってますねん。
あたちでそれを隠してまんねん。ガイドのチョムさん、ええこと言うなぁ…
』
いきなり偽の関西弁になってしまったわ
続きはまたこんど![]()
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