企業は働きやすさで選ばれる!
少子化問題、次世代支援法施行などの流れで、最近は社員にとっての働きやすさで
企業が評価されるようになりつつあります。
たとえば、週刊朝日 6月10日号では「女性が働きやすい企業115社」という特集、
エコノミスト 6月7日号では「子どもを産める会社」特集、
ヨミウリウィークリー 6月12日号は「子育て支援で選ぶ就活」
と、今週は似たような「働きやすい職場」特集が目立ちます。
女性にとって働きやすい職場環境を整備している企業は、
商品やサービスも女性を意識したところが多いので、
企業イメージ向上のために取り組むのももっともかなあという気もしますが、
社員の働く意欲の向上が生産性アップにつながる、ということを考えれば、
女性だけではなく、男性も含めて全ての社員にとって働きやすい職場を
考えることが経営者の役割であるように思います。
家事や子育てだけではなく、学校に通ったり、おケイコに行ったり、健康を維持するために
フィットネスに通ったり、色んな自分磨きのための時間が欲しい社員もたくさんいると思います。
会社だけしか世界をもっていない社員よりも、よほど情報量が多いし、
それが仕事に結びつく可能性だってあるんじゃないでしょうか?
社員の声をちゃんと聞いてくれる経営者は、
消費者の声にもちゃんと応えてくれるように思います。
てことで、私もこの特集を参考に転職しようかな、と思ったり・・・☆