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企業にとって本当に必要なものは何か 『隠れた人材価値』 

先日参加したリクルートワークス研究所 の『Works創刊10周年記念シンポジウム』

の開催報告がアップされていました。

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Works創刊10周年記念シンポレポート


以前、基調講演のジェフリー・フェファー教授の著書、『隠れた人材価値』を読んで、

企業の発展にとって一番大切なものは何なのかを深く考えさせられました。

このシンポジウムに参加したのも、教授のナマ講演がききたかったから。


いま、成果主義がイマイチ成果があがらない(苦笑)ことに気づいた多くの企業が、

社員との関わり方を模索していると思います。

フェファー教授によれば、人を大切にする企業の方が長期的には株価が高いとされています。

(そういえば、著者は違いますが、『ビジョナリー・カンパニー2』でも同様のことが書かれていたはず・・・)


株主にとって、人件費の削減はたいがい歓迎をもって迎えられます。


でも、配当利益だけを考えるような株主と、企業の底辺を支えて企業利益に貢献する社員、

どちらが大切なんでしょう。


著者: チャールズ オライリー, ジェフリー フェファー, Charles A.,3 O’Reilly, Jeffrey Pfeffer, 広田 里子, 有賀 裕子, 長谷川 喜一郎
タイトル: 隠れた人材価値―高業績を続ける組織の秘密
著者: ジェームズ・C. コリンズ, 山岡 洋一
タイトル: ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則