適正な靴を履く理由 | WillLaboのブログ

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WillLaboは、東京の両国にある、リハビリスタジオです。
運営しているのは、作業療法士の山田 稔です。
気軽に、ヒゲ先生とお呼び下さい。
靴専門の理学療法士中田 翔が「既成靴の調整」によって、戻りづらい身体を保つお手伝いも始めました。

こんにちは。WIll Laboの中田 翔です。

3日続けての投稿です(*^.^*)

今日はなぜ大きい靴を履くといけないのかを書いていきたいと思います。

まず足長ですが、足長が大きい靴を履くと、カラダが固くなってしまいます。

みなさんサンダルを履いている時を想像してみてください。

地面に足が付いてる時に指を強く握っていませんか?

またサンダルを持ち上げるときに指を必要以上に反らしていませんか?

足長が大きい靴を履くと無意識のうちにこのようなことが起きているので、カラダの前と後ろの筋肉を必要以上に使うことなり、筋肉が疲れてしまい、血流が流れなくなってしまい、固くなってしまうのです。

筋肉が疲れてしまうと、もちろんむくみやすくもなります。

夕方にむくんでしまうのは靴が影響しているかもしれませんよ!!

女性のかた夕方に足がむくみませんか?

次に、足囲が大きい靴を履くとどうなるかを話していきたいと思います。

箱のなかに入っているブロックを例にして考えてみましょう。

箱のなかにびっしりブロックが入っていれば、持ち運びしてもブロックは動くことは少ないですが・・・




この図ではどうでしょう?




動くたびにブロックが動いてしまいますよね?

これを靴の中の足に置き換えて考えると、次の画像のようになります




このように足が捻れてしまうと、捻挫をしやすかったり、変形性膝関節症の原因になってしまったりします。

みなさん適正な靴を履きましょうね(=⌒▽⌒=)