困った~(>_<) | WillLaboのブログ

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WillLaboは、東京の両国にある、リハビリスタジオです。
運営しているのは、作業療法士の山田 稔です。
気軽に、ヒゲ先生とお呼び下さい。
靴専門の理学療法士中田 翔が「既成靴の調整」によって、戻りづらい身体を保つお手伝いも始めました。

いや~、困りました。

本当に困りました。

何がって、新しいアイディアが次々に頭の中を駆け巡って、収拾がつかない状況なのです。

前々から気になっていた内腹斜筋に対するアプローチ。今日とうとう、新しい技術に行き着きまし

た。

内腹斜筋は、骨盤のお腹側の下の方に付いている筋で、足を動かす時の骨盤の安定を助けてくれま

す。

変形性股関節症の方々の問題になっている側の内腹斜筋については以前から積極的なアプローチ対象

と見定めてはいたのですが、なかなか思ったような結果を出せず、思い悩んでいました。

しかし、本日、肩甲骨と内腹斜筋を同時に施術対象にすることで新しい見解が生まれました。

いま、痛みで悩んでいる方にもきっと朗報です。

痛みは、筋肉のアンバランスから来ている場合が多い、ってことです。

固くなっている股関節も、筋肉のアンバランスを調整することで、実に簡単に(本当は簡単ではあり

ませんよ?!やっている方は相当苦労します。)、簡単にっていうのは、股関節を直接動かすことな

くって意味ですが、柔わらかく動かせるようになりました。


ああ、どうしましょう。

今度は、これを自主トレーニングできるような形になるまで、煮詰めて、煮詰めて、煮詰めて、

2月8日の「みんなで楽しく自主トレーニング」においでになる方々にお伝えしなくてはなりま

せん。

折角お出でいただくのですから、毎回同じことよりも、「今日はちょっと違います」って内容に

して、みなさんにお持ち帰りいただきたいのです。

さあ、これからまた悩みます。どんな体操にして、簡単で確実で結果の出る自主トレーニングメ

ニューに仕上げましょうか??

う~ん、困った~~(>_<)


Will Laboは、東京は両国にある、リハビリスタジオです。
変形性股関節症の方の、痛みの軽減、関節の動きやすさの改善、歩行の改善。
脳卒中片麻痺の方の、機能改善、日常生活動作や手の機能の改善。
に取り組んでおります。
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臨床の疑問を解決しよう会というPT,OT,ST向け勉強会も行っています。
興味のある方は、http://blog.livedoor.jp/rgimon/ を覗いてみてください。