健康科学大学で講義をしてきました‐国際競争に勝ち残るために | WillLaboのブログ

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WillLaboは、東京の両国にある、リハビリスタジオです。
運営しているのは、作業療法士の山田 稔です。
気軽に、ヒゲ先生とお呼び下さい。
靴専門の理学療法士中田 翔が「既成靴の調整」によって、戻りづらい身体を保つお手伝いも始めました。

10月9日 定休日ではありましたが、休み返上で
「アジアのリハビリテーション」というタイトルで、山梨県にある健康科学大学で講義をさせていただきました。

150名の作業療法士、理学療法士の卵の皆さんに「世界的な視野を持って仕事してもらいたい」、と常々考えているWill Laboにはうってつけのタイトルでございました。

 

リハビリテーションの分野はどうしても狭い病院内での仕事に集中しがちでさまざまな視点を持つことに奥手になっているように思います。

でも、他の業種では今や欧米は言うに及ばず、アジアや中東、アフリカまでそのターゲットを広げて仕事をしています。つまり、世界を相手に日本が活躍しているってことです。

医療はサービス業ですから、見の前にいる方に精一杯のサービスを提供してこそ本領発揮、とは思いますが、相変わらず「アメリカの医療は進んでいる」「オランダをはじめ、福祉国家を作っているところは障害者サービスが行き届いている」っていう視点から脱却出来ていない、日本は遅れている、って観点から転換できていないように感じています。

本当にそうなのでしょうか??

幸いなことにWill Laboは、様々な国の方とコミュニケーションが図れる環境にいるおかげで、欧米で福祉国家を標榜していたところが、リーマンショック以来どの様な現状になっているか、皆保険制度を導入しようとしているアメリカ合衆国のオバマさんがなぜ窮地に立たされているのか、意見交換を図ることができます。

でもこれは環境由来ではなく、Will Laboが世界視野の基に仕事を進めようと、いつもアンテナを張っているからにほかならないと思うのです。

そうなんです。世界に興味を持つってただそれだけのことなのです。

その一環で、バングラデシュの歴史、環境、生活スタイルまでを短い時間でしたが、「こんなことあるんだぜ。面白いと思わない??」って話をさせていただきました。

 


さて、皆さんにはどのように伝わったでしょうか??

一人でも二人でもちょっとでも興味を持っていただけたら、話した甲斐が有ったってもんですよ!


世界に広げようリハビリテーションの「輪」なーんてね(^_-)-☆

でかいこと言うのが結構好きなたちのWill Laboでした。

 
 


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片麻痺の方や変形性股関節症の方、そのほか身体の障害がある方の自費診療を行っています。
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