先日報告しました、楓友子さんのイベント「す」展では、Will Laboにも「骨盤矯正ブース」を作っていただきました。
舞台でのイベント終了後に、参加している方の身体や歩行、痛みのご相談に乗らせていただきました。
なるほど、最近女性はO脚を気にされているのですね。
そういえば、先日のNHKの朝イチ(海女ちゃんの次にやっている、バラエティー情報番組です)でも、~「おばさん脚」脱却 大作戦~ってテーマでO脚についてやってましたね~。(このタイトルなかなかすごいなあ、って思いません?)
しかも、解説役で出演されていたのが、先日、WillLaboが参加した講習会の講師、永井先生だったのもちょっとビックリ。
まあ、(話が横道にそれるのは、Will Laboの得意なところなのでご勘弁を)、そんなことはともかく、そのイベント時のご相談も「O脚なんですけど、治りますか??」ってご相談が多かったのです。
そもそも、整形外科で言われるO脚と世間一般で言われるO脚は違うって話なんですが、それでも、女性は「膝がつかなくって、足が開いちゃう」ことを心配されているようなんです。
これって、情報の氾濫なんでしょうかねえ??
まあ、話を戻します。
さて、多くの方が気にされている「まっすぐ立って、踵を付けたとき、膝の間が開いちゃうのがO脚」は、全くの間違いではないのですが、よくよく見ると、きちんと股関節、膝が伸びていない方が「膝が開いちゃう」って状態を呈しておられます。
なら話は簡単。上手く使えていない筋肉をきちんとつかえるようにする、少々短くなった筋肉を伸ばす、ことでいやゆるO脚気味の方は、見た目すっきりになるはずなのです。
イベント会場なのでさすがに治療まではできませんでしたが、「こんなことすればよくなりますよ~(^o^)/」ってお話はさせていただきました。
ちょっと世間に出てみれば、医療情報に基づく誤解が結構氾濫していることに、「あらら、皆さんに心配の種まいちゃいけないよなあ」と、正しい情報を正確にお伝えするように努力しようと決めた、Will Laboでした。
でも、Will Laboの脚、結構なO脚なんですけど~。小学生のころから、足がつかなくって、後ろ側が見えちゃうガニマタに、少々コンプレックスを持っているんです~。(^_^;)
WillLaboは、東京の墨田区両国にあるリハビリスタジオです。片麻痺の方や変形性股関節症の方、そのほか身体の障害がある方の自費診療を行っています。お身体のことでお悩みのことがあればどうぞ一度ご相談ください。
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