僕の心に響いた言葉達
どういうワケか
絶望すると「自分」が見える
絶望すると
もう やりようがなくて
行き場がなくて
見栄もなくなって…
それでも ちゃあんと生きている
余分なものが全部なくなって
残ったものをふと見ると
それが裸の「自分」
失って、失って、
もう何も失うものがなくなると、
とたんに、自分が見えてくる。
そして、分かるのは、
失ったら生きていけない
と思っていたことが、
大きな勘違いだったということ。
絶望までしてみると、
人は大切なこと、
いろんなものを失っても、
人は生きていけるんだ、
と気づけるんですね。
そういうことを考えると、
普段の自分は、
どれだけの鎧を、
知らず知らずのうちに
身につけているんだろう
って思います。
それは、きっと、
絶望を感じるまでは、
当たり前のように
見えるもの、見えないもの、
いろんなものを集めることばかりに
気が向いているからでしょう。
余計なものを
どんどん集めている。
そして、面白いのは、
集めても集めても、
不安がおさまらないから、
ますます集めてしまう。
集めた人が思うことは、
だいたい決まっている。
その集めたものを失いたくない、
っていうことです。
その悪循環に陥る前に、
「裸」の自分が見える位置に
立っていたいものです。
ありのままの自分でいる。
偽りの鎧に身を隠すのではなく、
素直な自分になる。
そんな単純な事なのに。。。
難しい。
でも、飾った自分ばかりで
本当の自分を見失わないようにしないとな。
絶望すると「自分」が見える
絶望すると
もう やりようがなくて
行き場がなくて
見栄もなくなって…
それでも ちゃあんと生きている
余分なものが全部なくなって
残ったものをふと見ると
それが裸の「自分」
失って、失って、
もう何も失うものがなくなると、
とたんに、自分が見えてくる。
そして、分かるのは、
失ったら生きていけない
と思っていたことが、
大きな勘違いだったということ。
絶望までしてみると、
人は大切なこと、
いろんなものを失っても、
人は生きていけるんだ、
と気づけるんですね。
そういうことを考えると、
普段の自分は、
どれだけの鎧を、
知らず知らずのうちに
身につけているんだろう
って思います。
それは、きっと、
絶望を感じるまでは、
当たり前のように
見えるもの、見えないもの、
いろんなものを集めることばかりに
気が向いているからでしょう。
余計なものを
どんどん集めている。
そして、面白いのは、
集めても集めても、
不安がおさまらないから、
ますます集めてしまう。
集めた人が思うことは、
だいたい決まっている。
その集めたものを失いたくない、
っていうことです。
その悪循環に陥る前に、
「裸」の自分が見える位置に
立っていたいものです。
ありのままの自分でいる。
偽りの鎧に身を隠すのではなく、
素直な自分になる。
そんな単純な事なのに。。。
難しい。
でも、飾った自分ばかりで
本当の自分を見失わないようにしないとな。