左翼思想が解けた大きなキッカケは小林よしのりさんの『ゴーマニズム宣言』ですが、高校時代の担任で日本史の先生だった恩師が授業中のところどころで「戦争犯罪者で人種差別者のルーズベルトにはめられて日本は戦争に引き摺り込まれた」「石油と鉄が無かったんだからアメリカではなくてイギリス領とオランダ領だけを攻めれば良かった」「真珠湾攻撃前からアメリカの精鋭部隊フライング・タイガースと戦っているので宣戦布告が遅れたことは何の意味も無い」みたいなことを言っていて、左翼思想が解ける種は元々ありました。
さて、(いわゆる)A級戦犯として三ヶ根山に埋葬されている一人に松井岩根陸軍大将という方がいます。
左翼思想が解けた頃に愛知県出身の松井岩根陸軍大将に興味を持ちました。
いわゆる『南京事件』の首謀者とされてA級戦犯という冤罪を被せられて処刑された松井岩根陸軍大将。
『南京事件』について書くと一日掛かりになるので、キーワードだけ書きます。
「当時の南京市の人口」「便衣兵」「蒋介石の証言」etc.
左翼思想が解けた20代半ば(1996年か1997年)に80代後半の祖父のお見舞いに豊橋市民病院に行った際に、三ヶ根山を訪れることにしました。

30年近い旧い記憶ですが、本宮山スカイラインよりも交通量が少なくてのんびり走りやすい三ヶ根山スカイライン。
左翼思想の人は置いておいて、左翼思想が解けた方は一度訪れてみると良いかなと思います。
