「電験三種」に受かった上で施設管理の仕事に転職した上で、「電験二種」を受かった上で愛知県に転職して故郷に帰る。
「電験三種(二種) 」、sinθ cosθ tanθ …
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『誰でもわかる電験』というシリーズ、テキスト・過去問集2順目で数学なんて高校以来にもかかわらず「あぁ、何とかなるわ」になり、楽観的になってしまった。
高校3年生で無理をいって「国公立文系クラス」に入れてもらい、高校3年生まで数学を細々とやっていたこともアラフィフになって活きてきました。
受かりさえすれば「電験転職エージェント」が手ぐすねを引いて待ってくれている。
sinθ cosθ tanθ σ δ ベクトル μ(マイクロ) μ(ミュー) ω …
結局安易な方向に流されて私立文系の大学に入って卒業してしまったが、私に合っていたのは理系だったんだ!?とおっさんになってから気付いてしまった。
気付かずに死んでいくよりマシか。