グッモーニン。エブリワン。

FW30の「うぃりあむず」です。


朝方雨でも降ったのか路面が濡れてるぜ・・


今日はモチベーションあがんないな・・


さて、今日はボクがいつも乗せてるドライバー「中嶋一貴」についてみんなに知ってもらおうかな。。


確かこのブログの発祥も日本だったかな。

そう、彼は日本人ドライバーなのだ。


驚いただろ。


日本でF1がメジャーになるきっかけを作ったアノ「中嶋悟」の息子が、この「中嶋一貴」なのだ。

ちなみにFW30が日々ブログを書いているこのパソコンからは「なかじまかずき」では変換されず、「なかじまいちたか」と入力していることは隠しておこうか。。


え?どうやってマシンが入力してるかって?

聞くなよ、そんな些細なこと。


話を戻して・・

彼、中嶋一貴は、元F1ドライバーの息子であって純血のサラブレッドなワケ。


FW30との相性もバッチリさ。(多分)


では、中嶋一貴のプロフィールをもう少し紹介していきましょうか。


■名前

中嶋一貴(なかじまかずき)
■生年月日

1985/1/11
■国籍

日本
■住まい

オックスフォード
■未婚・既婚

未婚
■身長

175cm
■体重

62kg
■趣味

サッカー・音楽
■F1戦績

F1デビュー戦 : 2008年オーストラリアGP
出走回数 : 18回
■レース戦歴

1996-2000年 カート2003フォーミュラ・トヨタ(チャンピオン)
2004年 全日本F3選手権(5位) - TOM's
2005年 全日本F3選手権(2位) - TOM's、SUPERGTGT300クラス(11位)
2006年 F3ユーロシリーズ(7位) - Manor Motorsport
2007年 AT&Tウィリアムズ テストドライバー、GP2シリーズ - DAMS
2008年 FIA F1世界選手権(AT&Tウィリアムズ)


とまぁこんなカンジ。


ちなみに音楽はミスチルをよく聞いているな。

どうも外国で過ごしているせいか、音楽くらいは日本がいいらしい。


ちなみにご飯もよく日本食を食べてるな。


ボクの上では食べないでくれよ?

おはようございます。


FW30の「うぃりあむず」です。


イギリスは明日も天気がよさそうだ・・ちょっと肌寒いくらい。

でも誰も服なんか着せてくれない。


そう、基本、裸ですからw


そんな話はおいておいて・・今日はボクがどう凄いのかをちょっと自慢げにお話します。


まず、体重は一般の車に比べてとっても軽いこと。

600kgくらいしかないんだ。

早く走るための軽量化という名のダイエットですね。


そしてこんな軽い体に700~800馬力のモンスターエンジンを搭載していること。

私脱いだらスゴイんです的な。。


走るのが仕事のボクは、ナント時速300km以上で走ることが出来ます。

なにより合コンなんかで「スゴ~い!」っていわれるのは、ブレーキシステム。


時速300kmから完全停止までたったの4秒

その時、ボクが乗せているドライバーにかかる負担は5Gを超えちゃいますw

レースでブレーキをかけている時、タイヤを横から見てください。

カーボンブレーキが真っ赤になってると思うよ。

なんたって400℃~1000℃近くまで熱くなるからね。。


もっと優しく扱ってくれよと思うけど、サラブレッドの宿命ってヤツだね。


次は、相棒でもあるドライバー、中嶋一貴やニコ・ロズベルグについてちょっと触れていこうかな。

WiiliamsF1で働いているFW30です。


はじめまして。


呼びにくい人は「うぃりあむず」とでもよんで下さいw


仕事は走ることです。

基本、毎日誰かにいじられてます。


体の具合をセッティングという名目でいじられ続けています。

日々、セクハラですね。


日本では労働基準局にでも行くのでしょうか・・


まずはボクのことを知ってもらうために、プロフィールを・・

自己紹介は大事。

アナタのことはあとで教えてw


■マシン

FW30
■シャシー構造

カーボンアラミドエポキシ樹脂およびハニカムコンポジット構造によるモノコック、FIA衝撃・強度要件に適合
■フロントサスペンション

カーボンファイバー製ダブルウィッシュボーン、コンポジットトーリンクおよびプッシュロッドアクティブトーションスプリング
■リアサスペンション

ダブルウィッシュボーン、プッシュロッドアクティブトーションスプリングおよびロッカー
■トランスミッション

ウィリアムズF1製7速シームレスシーケンシャルセミオートマチックシフトおよびリバースギア(アルミ製メインケース入り)、電子油圧系駆動によるギア選択
■クラッチ

カーボンプレート
■ダンパー

ウィリアムズF1
■ホイール

RAYS鍛造マグネシウム
■タイヤ

ブリヂストンPOTENZA、フロント幅350mm、リア幅375mm
■ブレーキシステム

6ピストンAP製キャリパー(オールラウンド)、カーボンインダストリー製カーボンディスクおよびパッド
■ステアリング

ウィリアムズF1製パワーアシスト付きラックアンドピニオン
■燃料システム

ケブラー強化ゴム燃料タンク
■電子システム

MES製
■燃料

ペトロブラス製
■冷却システム

マーストン製オイル、水、ギアボックスラジエーター
■コックピット

75mmショルダーストラップおよびHANSシステム付きドライバー用6点式安全ハーネス、解剖学的に設計された取り外し可能なカーボンファイバー製シート(アルカンターラ素材カバー付き)、安全装置、消火システム
■エンジン

トヨタ2.4L V8、90° Vアングル、空気圧式バルブトレイン。

ND製スパークプラグ。

エンジン材料には、アルミ製のブロックおよびピストン、スチールビレット製クランクシャフト、チタン製コネクティングロッドを使用
■重量およびサイズ

・重量:ドライバー、カメラ、バラストを含めて605kg
・ホイールベース:3,100mm

・全長:4,500mm
・全高:950mm
・全幅:1,800mm


・・・とまぁこんなカンジ。

難しいことはおいておいて、ボクは「F1マシン」と世間では呼ばれているみたい。


次回はボクの自慢話でもしようか