やり方とらえ方まとめ
「潜在意識の法則=そう思うとそうなる法則」
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「注意事項」
あくまで、私の勝手な視点から言ってるので
たぶん、数日後には、
この意見がガラッと変わっている可能性がある。
また、人に教えるほうが経験値を得やすいので
もしも、人に教えるならという観点から書いているので
特にこれが正解というわけでもない。
ちょっとしたラッキーなこと
「割引券を忘れたが店員がくれた」などのことは
起こってはいるが、今後どうなるかは不明。
このような点から書いてある記事ということを
念頭に入れておいてください。
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潜在意識の法則=そう思えばそうなる法則を
使うための準備段階。
「日常生活の自動思考にも目を向ける」
朝起きて仕事嫌だなと思う。
「対処法」
「仕事嫌だなー」のあとに、
「そう思えばそうなる」
とつけ加える。
※これは自己観察式に似ている
そう思えばそうなる、と第三者目線からの観察に
なっている気がする。
「なぜそうするのか」
いったん「そう思えばそうなる」と受け入れることで
現実は自分の思いや思考が作り出しているのだと
思えるようになってくる。
この手の本でよく現状を認めろ、受け入れろというのは
この潜在意識の法則が働いていることを認めましょう
ということである。
なので、勝手に話てくる「こうなったらいやだなー」
「心配だなー、不安だなー」に対しても
「そう思えばそうなる」と言ってあげることは
現状を認める作業になる。
「体験する」
受け入れた結果、嫌だと思っていたことが
起きてしまったとしても
それは法則が働いたと強く印象に残る。
つまり、自分の思考が現実を作っているんだと
思えるようになってくる。
※ひねくれ式がこれにあたるような気がする
付き合いたい人がいる
付き合っているとアファをしても一向に効果がない
好きな人とは付き合いたくないというひねくれアファをする
結果、自分は付き合いたくないと思い
この現実を生み出している、という認識になり
法則性が働いているのだと思える。
「法則を知り、それを信頼する」
法則性を知っているだけだと
手法に目が行きがちになる。
いかに手早く、簡単に幸せになれるか
または、願望が叶うか、という視点になりがちになる。
法則は実にシンプル
「そう思えばそうなる」
なので、これに関するアプローチが多く存在するだけだと思う。
大事なのは、信頼することだと思う。
信頼するうえで大事なのが
法則性が機能していることを
ダイレクトに認識することだと思う。
そのために、現状を受け入れる必要があるのだと思う
「好きな人に限って付き合えない、そう思えばそうなる」
という処理をすることで
この現実は自分の思考によって作られているということが
よくわかってくる。
あと、「好きな人に限って付き合えない」というのは
今の自分の現状を見て、落胆し、勝手に出てきた
自動思考のことである。
「観念」
自分は、観念というものがいまいちよくわからなかったが
今思えば、自動思考のことでだと思う。
先ほどの、落胆したときに出てきた
「好きな人に限って付き合えない」も観念である。
つまり自動的に出てくるほど
自分が信じ込んでいる思い込みなのである。
自分は、こういった細かい観念がよくわからなかったが
「好きな人に限って付き合えない、そう思えばそうなる」
後ろの、そう思えばそうなるを付け加えることによって
前半部分が観念だということに気づくことができた。
「エゴもこの法則を知りはじめる」
前半部分の観念は、自動思考であり、
人やメディアなどからの影響であり
通称エゴと呼ばれるものである。
しかし、エゴも、バカではない。
なぜなら、そういった知識を吸収し
時には自動的に再生する力を持っているのだ。
つまり、「そう思えばそうなるよ」と
毎回エゴに伝えるということは
「そう思えばそうなるのだから」ということにつながる。
エゴにとっても、ご主人様には生きていて貰いたい。
なので、「そう思えばそうなる」のだから
それに見合った、自動思考をしたほうがいい
ということに気づく。
これがプラス思考、ポジティブ思考の目覚めだと思う。
準備段階終了。
願望がある人は、イメージングやアファなどの実践に移る。
「まとめ」
1.現状を受け入れるための「そう思えばそうなる」を使う。
「明日嫌だなー、そう思えばそうなる」
2.法則として機能していることを経験として知る
「結局会いたくない奴と会っちゃったよー
(嫌なことが起きる)」
3.エゴも「そう思うとそうなる」と認識し始める。
4.新たな創造に対する信頼感が増す
毎回、そう思えばそうなると自分に言ってあげて
経験することで、「そう思うとそうなる」という
潜在意識の法則を信頼できるようになってくる。
5.エゴも仲間になってくる
今まで、自分を守るために
エゴは、嫌だなーと思わせたり
怖いと思わせて、行動できないようにしてきた。
その方が安全だと思い込んでいるからだ。
しかし、「そう思うからそうなる」ということを
エゴが覚えてくると
怖いとか不安とか心配などの思考をする方が
ご主人様にとって
不利益だということがわかってくる。
そして、嫌だなと思わせるよりも
嬉しいとか、楽しいとか思わせた方が
いいんだと思うようになってくる
これが安心感であり、プラス思考であり、
ポジティブシンキングの目覚めである。
自動的に行われることなので、
自分に負担はない。
苦しみながらポジティブになるのとは違う。
6.新たな創造が現実になる。
潜在意識の法則=そう思えばそうなる
という法則も知って体験し信頼することが出来るようになり
エゴも味方になってよいことを自動再生するようになる。
そのため、現実化ができるようになってくる。
エゴの自動再生が味方になることで
自分に都合の良い解釈をすることが出来るようになる。
(最後の方にある余談参照)
7.肯定的側面
そう思えばそうなるという法則に確信が持てるため
人に対しても肯定的になれる。
なぜなら、その人の法則がわかるだけだから。
例えば、「努力は必ず報われる」と
思っていて、成功している人は
その法則が機能しているだけだと分かる。
別に「楽をすれば必ず報われる」でもいいのである。
楽をしていたのに報われたら確信に変わり
それが、その人にとっての法則に変わるだけである。
潜在意識の法則やアファやイメージングに効果はない!
と言っている人にとっては
それが法則として働いているだけである。
余談「思い込みの作り方」
生まれた頃に思い込みなどない。
つまり、何かのタイミングで
人は思い込みができたことになる。
私の場合は、どうだったか探ってみた。
その結果、導き出されたのが
「軽い疑問」である。
ちょっとした疑問が確信に変わった時
思い込みができるのではないだろうか。
その疑問は、なんでもいいのだ
でも軽いものである。
よくあるのが嫌な予感というやつだ。
簡単な話、黒猫が前を横切ったとする
その時「あれ?もしかして嫌なことが起きるのかな?」
と思ったとする。
その後、起きれば、その疑問は確信に変わる。
という原理である。
自分的には、他にも応用できるのではと思う。
例えば、晴れ男になりたいと思えば
「休日、遊びに行くときはいつも晴れてる気がする
晴れ男なのかな?」
そして、本当にそうなれば、確信に変わる
そして、自分が晴れ男だと思い込む。
そうなると面白いもので
例えば曇っていても、晴れると思い
雨が降っていても、晴れると思い
結局、最後まで雨だったときでも
一緒にいたメンバーに雨男がいたのかもな
と思うようになる。
人は自分のみたいように見て、
自分の聞きたいように聞く。
というのも、あながち本当なのかもしれない。
「名言」
『物事に良いも悪いもない。
ただそう思うからそうなるのさ。』
(シェークスピア 「ハムレット」第2幕第2場)