ピロケースの修復作業 | Ysガーデン
1990年代後半に作ったピロケース

見た目何の問題も無いようにみえますが
毎日使い、洗濯を繰り返しているうちに
アンティークキルトのような風合いに
なってきて・・・
と言えば聞こえはいいのですが

経年変化によるトップの色褪せや
ほつれが見られたので、手持ちの布地を
使って修復作業にとりかかりました。
ハンドキルトが施された土台布は
ダメージが見られないので
土台布にチューリップとバスケットの
パターンをアップリケしていきます
先ずは
バスケットのパターンを起こし型紙を作り

手持ちの布をカットして


ピースワークしたバスケットの
パターンを土台布に縫いとめ
落としキルトした後
回りにレースをつけて、、、

チューリップをアップリケして
トップが完成しました。。😃✌️
使うのが勿体ないくらいのピロケース
に生まれ変わりました~
修復してでも使いたいフリルたっぷりの
ピロケース
ベッドにあるだけで華やぎます

