なかなかの想定外出費になってしまいました。
23師団と隷下の旅団のファティーグを揃えたく、ちょっと無理しました。

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こちらです。左肩に23師団、右胸に198旅団。
わたしの印象ですと3旅団のユニフォームにはCIB付きが多い気がしたのですが、
今回の個体には剥がし跡含めて無かったです。

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肩は後付けではないと思います。
右胸の旅団パッチは一度、ポケット貫通してミシンで縫われた跡があります。
わたしの所有している196旅団はポケットを一度、剥がし。ミシンでパッチを縫った後にポケット縫い直してる。11旅団はポケット貫通でミシン縫い付けです。

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そしてこの個体は貫通しているのを解いた跡に下手な手縫いで縫い付け直されています。シワはほとんどないです。

イメージ 4襟の兵科と階級章。SSIほどシワがありません。
階級章とSSIが似た糸。兵科と両テープが似た糸。armyテープはナイロンペラペラタイプですが裏はほとんどシワがありません。

以上を踏まえ、わたしの見解では23師団で胸に旅団パッチを持つ個体であった事は間違いない。
ほかの徽章はSSIとは別の時期に縫われた。旅団パッチも縫い直された。問題はその時期ですが当時だと良いなとしか言えません。被服の状態がまあまあよいので、当時に縫い直されその後はあまり使用されなかったと思いたいです。
また、洗剤(古着屋さんの匂い)なのか香水なのか分かりませんが匂いがあります。マニア、コレクターが手を加えた可能性もあります。

安かったらまだよかったのですが(笑


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左から11旅団、196旅団、今回の198旅団

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一応、揃った3旅団
先日、初めてeBayで購入しました。今までたまにチェックするだけで、珍しいもの、欲しいものの存在は確認していましたが落札、購入までは至らなかったです。
コレクター友人の勧めでこちらを購入しました。トータル代金は一万円位かかってしまいましたが満足してます。

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シャツ袖ですが平ボタン。推定65,66年あたり。

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ネームテープもよい雰囲気

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アーミーテープは手刺繍

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SSI、階級章もローカルメイド。sp5はベルベットに手刺繍、最高ですね。
おはようございます、通勤更新です。

ファティーグの更新はしばらく中止にします。
今回は昔のお話を。
私が高校生の頃、1994年か1995年だったと思いますが、渋谷から原宿にかけての明治通り沿いやキャットストリートとかにイスラエル人(ユダヤ人)の路面販売者がよくおりました。
最近はあまり見ませんが、よく分からない物を台の上に並べていて、警察官に注意受けてたりする、あんな光景です。

その時売っていたのは、主にベトナムジッポー、カミラスのポケットナイフ、そして大量の米兵のドッグタグでした。
正にガラクタ市といった雰囲気でした。
ジッポーのほとんどは本体は当時物ですがマーキングは後からエッチング加工された物だったと思います。
そしてドッグタグは明らかに土から掘り起こしたような、汚れが焼き付いたような、焼け焦げたような、不気味な状態の物ばかりでした。

どこから仕入れたのだと聞くとベトナムだと言ってました。

興味津々の私はGIベルトとポケットナイフと一際オーラを放っていたジッポーを買ったのでした。

その後、1996年にベトナムへ行った時、町のガラクタショップで同じような商品ラインナップしているお店があって、ドッグタグはどこで仕入れたか聞いたら、なんと 墓から掘り出した と言ってました。
と言い切りながらも実は記憶が曖昧です。
でも現地のベトナム人か渋谷のユダヤ人のどちらかが間違いなく言ってました。

しかし米兵が現地でお墓に埋められる事はないと思いますし、各所路面店で売ってたドッグタグの数は尋常じゃなかったです。

あのドッグタグはどこから来て、そしてどこへ消えたのでしょうか。


その時、購入したベルト。官給品のGIベルトはなかなか珍しいと思います。1961年製。
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その時買った(確か)ベトナムジッポー。
後書きエッチング加工とは異なり、一際オーラを放っていて値段もオーラに比例してました。
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第1騎兵師団 12騎兵連隊 第2大隊 B中隊 の将兵が使用していたと思われます。

ベトナムジッポーは好きで一時期20個位ありましたがお金に困りほとんど処分してしまい、残ってるのはzippoとしてはコレだけです。
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ポケットナイフは実家にあると思います。またの機会にでも。