一族での事業承継 | 自力でしのぐ

 

 

 

同族の会社で

 

同族のコントロールが効くように

 

会社をコントロールしたいと思ってる人を

 

前提にお話をしますと

 

 

 

良い会社であればあるほど

 

相続対策は大切だなと思います

 

 

次に後を継ぐ人の得意分野を見極めながら

 

事業の仕分けをするのも大切だなと思います

 

 

 

クライアントで50歳前後の2代目の方がいるのですが

 

株は創業者から自身と子供に譲渡されてますし

 

一生困らないような現預金もお持ちです

 

子供さんはお二人いらっしゃるのですがドクターです

 

 

 

継いでもいいし、継がなくてもいい

 

良いバランスだと思います

 

 

 

逆に言うと

 

株が創業者にあると

 

相続税で苦しみますし

 

相続時に遺産分割にも頭を悩ませます

 

 

 

個人にお金がないと

 

スキームによってはできない事が多々でてきます

 

例えばお金がないと

 

銀行からの融資が前提となり

 

銀行に依存したスキームとなります

 

 

最後は子供さん

(創業者からみるとお孫さんだったり)

 

事業によっては

 

資格が必要だったりしますが

 

それがなかなかうまくいかない

 

ということになると

 

選択肢が狭くなってきます

 

 

 

この方を見ていると同族の事業承継をし

 

且つ

 

法人とのバランスをとるためには

 

承継する人が

 

株を持つ

 

潤沢の現金を持つ

 

子供は承継する会社以外でも十分に働けて自立している

 

事って大切だなと思います

 

 

あくまでも継ぐ方の立場にたった

 

話です

 

 

このような話って

 

創業者に息のかかった

 

もっと言えば創業者の意向を忖度する

 

取引先(例えば税理士)

 

に相談しても

 

一般論だったり

 

創業者寄りで

 

継ぐ方の立場に立った提案って

 

なかなかしてもらえないのですよね

 

 

 

 

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